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フード・レシピ

 

販売元は老舗のお醤油屋さん!本格派のタイカレーにハマる♪

レトルトなのに本格派でおいしい!と、ネットなどで評判の「ヤマモリのグリーンカレー」。販売元のヤマモリ株式会社は、なんと創業120余年を数える、老舗のお醤油会社さん。タイ本国にある自社工場でタイフード商品を製造しているとのことで、その本場の味わいにも納得です。スーパーで気軽に買えるのも魅力です♪

お取り寄せのほか、スーパーのアジアン食材売場も要チェック

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タイ料理といったら、普段おうちで食べる機会はなかなかないのでは。たまには気分を変えて、スパイシーなタイ料理を楽しもうというとき、ネットでお取り寄せを考える方が多いのではないでしょうか。ヤマモリのタイフードも実際、公式サイトのオンラインショップで注文ができます。

▼yamamori オンラインショップ

でも、ちょっと待って!実は最近のスーパーの、アジアンフード売場は意外に侮れません。昔は中華食材や香辛料くらいの品ぞろえだったものが、いつの間にやらずいぶん充実して、タイフードも置いてあるところが多いですよ。

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ちなみに今回、筆者の住まいの近辺にあるスーパー3軒を見て回ったのですが、採用率は100%!ちゃんと3軒とも、ヤマモリブランドの商品が並んでいました。

売場の規模や扱っているアイテムはお店によりけりですが、イチ推しの「グリーンカレー」は全店舗に置いてありました。近くの実店舗でうまく買えれば送料もかからないですし、何より手軽!ぜひ一度、お近くのスーパーの棚もチェックしてみてください。

販売元は老舗のお醤油屋さん!本格派のタイカレーにハマる♪

今回ご紹介する「グリーンカレー」のほかにも、思わずいろいろな種類を試し買いしてしまいました(笑)。

1889(明治22)年創業のヤマモリ株式会社は、もともとは味噌・醤油の醸造元でした。NASAが開発したレトルトパウチ食品が製品化された1969年に、相前後して自社開発のレトルト食品を発売したのをきっかけに急成長。タイに自社の醤油工場を展開したことからご縁がつながり、充実したタイフードのラインアップが好評を博しています。

これが「ヤマモリのグリーンカレー」だ!!

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グリーンカレーは、プリッキーヌ(青唐辛子)の鮮烈な辛さと、ココナッツミルクの甘みを重層的に味わえる、タイカレーの代表格ともいえる料理。
ヤマモリさんでは、パイマックルート(こぶみかんの葉)、マクワプロ(タイなす)、マクワポァン(スズメなす)といった食材はタイの指定農場産の原料を使い、現地の自社工場で生産しています。

せっかくなので今回は、ごはんもヤマモリブランドの「ジャスミンライス」を用意しました。タイ産のうるち米を炊いたお手軽パックごはん。最高級の「香り米」の産地である、タイ東北地方のお米が使われています。ジャスミンの花のような、白く美しい炊き上がりがネーミングの由来だそうですよ。

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白いココナッツミルクに、青唐辛子のグリーンが合わさった独特の色味。スイートバジルやパクチー、レモングラス、コリアンダーシード、クミンといった各種のハーブに加え、にんにくやナンプラーなどの調味料が、複雑で深い味わいを作り出します。

ちなみに、グリーンカレーはタイ語では「ゲーンキャオワーン」と呼ばれるもの。「緑の甘い汁物」といったような意味で、いろいろな種類があるゲーン(汁物)の一種です。確かに、とろみのない、さらっとしたスープですね。

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ジャスミンライスにグリーンカレーをひと匙ずつかけながら、いただきます!
豪快にまるごと入っている青唐辛子やこぶみかんの葉は、食べるときにはよけてくださいね。

パッケージの裏面に記載されていた辛さの目安は、「唐辛子×5」レベル。しっかり辛いのですが、ココナッツミルクのまったりした甘みや、柔らかくよく煮えたチキンの風味とのバランスが絶妙です。
辛さがほかの味覚を打ち消してしまうのではなく、舌の感覚を呼び覚ましてくれる感じで、ひと口ごとが新鮮!食べ飽きず楽しめました。

グリーンカレーだけじゃない、豊富なラインアップ

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ちなみに、こちらは一緒に買ってみた「トムヤムクン」。日本のタイ料理店などでもおなじみの、海老のスープですね。
辛くてちょっと酸味もあって、これも本格的な味わいです。

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こちらはガパオごはん。タイ指定農場産のプリッキーヌ(赤唐辛子)とホーリーバジルで、鶏のひき肉や赤ピーマンを炒めたものです。

どのメニューも、タイ料理店で供されるお料理と変わらない本格的な味わい。このクオリティがおうちで気軽に楽しめるなんて、レトルト技術の威力にも驚きです。
しかも、本格的すぎてあり得ないほど辛いとか、未知の味わいということがなく、安心しておいしく楽しめる点もGOODでした!

デザートもアジアンテイストで大満足♪

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売場で、同じヤマモリブランドのココナッツミルク缶も見つけたので、デザートにタピオカ入りココナッツミルクも添えることにしました。
辛い食事のあとに甘ーいココナッツミルク、最高ですよね♪

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タピオカはたっぷりめのお湯で、粒が透明になるまでゆで、水にとって冷ましておきます。
その間に、ココナッツミルクに同量の牛乳を加えて火にかけ、お好みの加減で砂糖を溶かして粗熱をとったら、タピオカとあわせてできあがり。
簡単な上にたっぷり食べられるので、ついたびたび作りたくなるスイーツです。

グリーンカレーをはじめとしたヤマモリのタイフード、すっかり堪能しました!パッケージについている「タイ舞踊を踊る2人」の赤いロゴにも親近感が(笑)。みなさんもぜひ、探してみてください♪

<ライタープロフィール>
Web系ライター兼編集者(アート&カルチャー)
森谷かおり
所属:comorieサポーター

編集・校正業の傍ら、文章も書いてます。波打ち際を歩いては、きれいな貝殻や石を丹念に拾い集めるビーチコーマーのように…日々の暮らしを豊かにする「モノ」や「コト」を発見して、みなさんの元へお届けします☆