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整理・収納

 

新聞紙でエコバッグを作ろう♪ 使える新聞紙の活用法【5選】

最近は新聞を取らない家庭も増えているようですが、我が家では地方新聞の朝刊を購読しています。でも毎日のものなので、紙ごみが日々確実に増えていくのは悩ましく……。せっかく購読するならそのあとも活用できると良いと考え、生活に役立てるようにしました。今回はその活用法ご紹介します。さまざまな使い方を覚えておくといざというときにも使えて便利ですよ♪

ごみ袋やエコバッグに

新聞紙でエコバッグを作ろう♪ 使える新聞紙の活用法【5選】

私が暮らす自治体では、1年前からごみの分別が今までより細分化されるようになり、その機会に見直したのが各部屋にあったごみ箱の袋です。これまでレジ袋などを被せて使っていましたが、プラスチックごみ以外はそのまま包んで出せなくなったので、代わりに新聞紙で袋を作ることにしました。

作り方はネット検索をしたりYouTubeを見たりして、のりもテープも使わずに作れるものをチョイス。ごみ箱の形が部屋によってバラバラなので、なるべくフィットする形を何通りか覚えて作っています。

また、新聞の1ページにきれいな広告があるときには、取手も付けたエコバッグにして、友達へのお裾分けに使うことも。エコバッグの場合は、のりを使いますが、ていねいに作るぶん強度も増しますし、渡したときの評判も良いです。

料理に活用&野菜の保存に

新聞紙でエコバッグを作ろう♪ 使える新聞紙の活用法【5選】

油の吸収が良いので揚げ物の油切りに使ったり、ホットプレートを使って焼き肉などをする際にテーブルに敷いて油はねを防いだり。新聞紙はキッチンにもあると大変重宝します。使いやすい大きさに切っておけば、お皿やフライパンの汚れを拭くことができますし、魚をさばくときなど内臓などをささっと包んで水分や匂いを抑えることもできます。

他にも野菜の保存に新聞紙は大活躍。長ネギや白菜など一度に使い切れないけれど冷蔵庫にも入れにくい野菜は、新聞紙にくるんで冷暗所に置いておくと日持ちしますし、冷蔵庫の中でも適度な通気性を発揮して、野菜の新鮮さを保ってくれます。

湿気取りに

新聞紙でエコバッグを作ろう♪ 使える新聞紙の活用法【5選】

私が暮らしているのは北海道なので、洗濯物を干すのは、夏の一時期以外はほとんど部屋干しです。冬は暖房が効いているので加湿器代わりで良いのですが、エゾ梅雨と呼ばれる雨が多い季節や、単に洗濯物がたくさんあるときなどには、洗濯物の下に新聞紙を広げて、湿気取りに使います。新聞紙があるのとないのとでは、部屋の湿度もさることながら、洗濯物が少し早く乾いている気がします。

また雪の季節には、スノーブーツを乾かすのにも新聞紙は大活躍。子供たちは雪遊びをしたり、ウインタースポーツをしたりと活発なので、防水はされていてもブーツの上から雪が入り込んでしまうことがしばしばあります。その場合は、まず丸めた新聞紙を入れてある程度水分を吸収させてから、ストーブかドライヤーの温風で乾かすのが定番です。

アウトドアや防災に

新聞紙でエコバッグを作ろう♪ 使える新聞紙の活用法【5選】

バーベキューやキャンプをするときにもあると便利なのが新聞紙です。火起こしの際には焚き付けにして燃やすこともあれば、折りたたんでうちわ代わりに使うことも。他にも食材を包んでおく、油汚れを拭き取る、テントの床に敷いて結露を吸収させる、など用途はさまざまです。

オートキャンプなら、朝露に濡れたキャンプグッズを撤収する際にも車内に新聞紙を敷いて、水や汚れを防ぐこともできますね。我が家も前述の通りウインタースポーツをするので、スキーやブーツについた雪がとけて荷台が濡れるのを新聞紙でカバーしています。

なお、災害対策の観点からも新聞紙はおすすめ。身体に巻き付ければ防寒になりますし、いざとなったら携帯トイレとしても活用できます。私は携帯用カイロ、保存食、ビニール袋などに新聞紙も加えて、防災グッズとして車に置いていますよ。

いかがでしょうか。こうして活用例を挙げてみると、新聞紙って本当に暮らしに身近で便利なものだと私自身あらためて感じることができました。台所では今日も新聞紙を使っていますし、ごみ袋はいくつもたたんでストックしています。あ、そういえばハエを叩くのも新聞紙でした(これは番外編ですが笑)。新聞紙を購読している人もそうでない人も、日々の生活で便利に活用してくださいね。

<ライタープロフィール>
Webライター
四ツ倉恭子
所属:comorieサポーター

結婚を機に横浜から北海道に移住し、現在は網走市の農村エリアで自然と向き合う暮らしをしています。喜怒哀楽たっぷりの男児育児も満喫中。モットーは「こだわりすぎないスローライフを自然体で」。