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フード・レシピ

 

「朝食」や「ひとりランチ」にも♪ 無印良品の【ごはんにかける】シリーズ

無印良品のレトルト食品といえばカレーやパスタソースが名高いですが、そのほかにも手軽でおいしいアイテムがたくさんあります。今回は、ひとりごはんにピッタリな「ごはんにかける」シリーズに着目。店頭で目にとまった3種類を実際に食べてみました!

無印良品「ごはんにかける」シリーズとは

「朝食」や「ひとりランチ」にも♪ 無印良品の【ごはんにかける】シリーズ

無印良品の「ごはんにかける」シリーズは、文字どおり「ごはんにかける」だけで簡単に食事メニューができてしまうレトルト食品。タコライスやハワイ風ロコモコ、ジャージャー飯、ルーロー飯といった「丼もの」と、気仙沼産ふかひれのスープや宮崎風冷や汁のような「スープごはんもの」から成る、全12種類のラインアップです(2017年11月現在)。

https://www.muji.net/より

「朝食」や「ひとりランチ」にも♪ 無印良品の【ごはんにかける】シリーズ

どれもおいしそうでさんざん迷った挙げ句、選んだのはこの3種類。これからの寒い季節に重宝しそうな「スープごはんもの」から、「奄美大島風 鶏飯」「胡麻味噌坦々スープ」「ユッケジャン」をピックアップしました。いずれも店頭の陳列で他の商品よりも数多く並べられ、人気と思われたアイテムです。

いずれも、無印良品のレトルトカレーなどと同様、化学調味料・合成着色料・香料は使用されていません。沸騰したお湯か電子レンジで加熱したものを、お茶碗約1杯分のあたたかいごはんにかけていただきます。

※「ごはんにかける」シリーズの商品内容は変動するようです。時期によっては、今回試食した商品が販売されていない場合があることをご了承ください。

「ごはんにかける 奄美大島風 鶏飯」はやさしい味わい

「朝食」や「ひとりランチ」にも♪ 無印良品の【ごはんにかける】シリーズ

まず食べてみたのは、「奄美大島風 鶏飯」。さまざまな具材をのせたごはんに鶏のスープをかけて食べる奄美大島の郷土料理「鶏飯」を意識した、お茶漬け風に食べられるメニューです。原材料を見てみると、にんじんやきくらげ、れんこん、しいたけなど野菜がたくさん!

「朝食」や「ひとりランチ」にも♪ 無印良品の【ごはんにかける】シリーズ

パッケージの記載によると、ごはんに鶏飯のもとを少しずつかけて食べるとより本格的に味わえるそうなのですが、今回はごはんに一気にかけていただくことにしました。

サラサラのスープはとてもやさしい味わいで、「お茶漬け風」という表現がたしかにピッタリ。レトルトにありがちな強めの味を想定していると少し物足りないくらいですが、ちょっと体調がすぐれないときにも食べられそうです。ホロホロに煮込まれた鶏肉のほかに、にんじん、きくらげ、れんこん、野菜がなかなかの存在感。とりわけ、れんこんのサクサクとした食感が印象的でした。

食べごたえあり!「ごはんにかける 胡麻味噌担々スープ」

「朝食」や「ひとりランチ」にも♪ 無印良品の【ごはんにかける】シリーズ

お次は「ごはんにかける 胡麻味噌担々スープ」。無印良品公式サイトによると、「坦々麺をお手本に、白胡麻のコクと豆板醤の辛味を生かしたスープ」とのことです。豚肉と、野菜はたけのこ、にんにく、ねぎ、しいたけが使われています。

「朝食」や「ひとりランチ」にも♪ 無印良品の【ごはんにかける】シリーズ

「奄美大島風 鶏飯」に比べるとスープの粘度はやや高め。ごはんの量が多かったのか、写真を撮っている間にお米がぐんぐんスープを吸って雑炊のような状態になり、なかなかの食べごたえでした。見た目はなかなか辛そうな色合いですが、ゴマの風味とコクが効いていて、辛さはほとんど感じません。たけのこの食感がいいアクセントになっていました。

「ごはんにかける ユッケジャン」は辛ウマ!

「朝食」や「ひとりランチ」にも♪ 無印良品の【ごはんにかける】シリーズ

最後は「ごはんにかける ユッケジャン」です。無印良品公式サイトでは、「煮出した牛骨のコクと唐辛子やコチュジャンの風味を生かした辛味と旨みのスープ」と紹介されています。パッケージには唐辛子マークが4つ。無印良品のカレーでの経験上、唐辛子マーク4つは筆者にはかなり辛いかも……!?

「朝食」や「ひとりランチ」にも♪ 無印良品の【ごはんにかける】シリーズ

あたためたスープを開封した瞬間に「わ、辛そう!」という香りが立ちのぼりました。「奄美大島風 鶏飯」と同様にサラサラのスープですが、真っ赤な油がいかにも辛そう。器に盛ると、牛肉と大豆もやし、にんじん、ニラ、ぜんまい、しいたけの彩りがキレイです。

お味のほどは……やはり辛い!毛穴が開く感じの、ヒリヒリと刺激のある辛さです。でも、後からくる辛さはないので、どんどん食べ進められます。牛肉の甘みやもやしの食感などで、辛味に強くない筆者でもおいしく完食できました。
あたためたスープを開封した瞬間に「わ、辛そう!」という香りが立ちのぼりました。「奄美大島風 鶏飯」と同様にサラサラのスープですが、真っ赤な油がいかにも辛そう。器に盛ると、牛肉と大豆もやし、にんじん、ニラ、ぜんまい、しいたけの彩りがキレイです。

お味のほどは……やはり辛い!毛穴が開く感じの、ヒリヒリと刺激のある辛さです。でも、後からくる辛さはないので、どんどん食べ進められます。牛肉の甘みやもやしの食感などで、辛味に強くない筆者でもおいしく完食できました。

今回試食した商品のパッケージには、うどんやフォーなどの麺類にかけたり、ご飯を加えずお湯でのばしスープとして食べたりするアイデアも提案されていました。次は、夏に食べきれなかったそうめんにかけて、にゅうめんとして楽しんでみようかなと考えています。

<ライタープロフィール>
ライター、Webエディター、サイト制作管理など、Web周辺仕事請負人
多田エツコ
所属:comorieサポーター

家にいることが好きすぎて、仕事も自宅でするようになってしまった筋金入りのインドア派。青空が気持ちいい晴天の日、洗濯物や布団を思う存分干すときに無上の幸せを感じます。