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フード・レシピ

 

これで楽チン♪ 肉や魚介料理に【キッチンはさみ】が大活躍!

どのご家庭にもきっと1本はあるであろう、キッチンはさみ。筆者宅の台所の引き出しにも入っていますが、普段はレトルトや食品の袋を開けるのが中心で、せっかくの機能を使いこなせていない気がします。そこでキッチンはさみをより活躍させるべく、活用法を調べてみました。

包丁がわりにキッチンはさみで食材をカット

これで楽チン♪ 肉や魚介料理に【キッチンはさみ】が大活躍!

キッチンはさみで食材を切るというと、海苔を細切りにするくらいだった筆者。水分を含んだものをキッチンはさみで切る、という発想があまりなかったのです。でも、その思い込みを取り払ってみれば、こんなにキッチンはさみで切れるものがありました。

●ハーブや薬味類
少量ずつ使うことの多い青シソや青ネギは、必要な分だけをキッチンはさみで切ると断然早い!です。包丁よりも細かくしやすい、という利点も。鍋や盛り付けるお皿の上でチョキチョキすれば、まな板や一時的に入れておく器も不要です。

●バラバラになりやすい食材
カイワレ大根や豆苗といったスプラウト系野菜のように、包丁で切るとバラバラになりやすい食材を切るのもキッチンはさみの得意分野。まな板の上で広がりやすいニラやほうれん草、小松菜などを切るにも便利です。

●海藻類
お味噌汁に入れる塩蔵わかめは、キッチンはさみで切りながら水を張ったボウルに落として塩抜き。水で戻してから包丁で切るよりも、均等な大きさにしやすく感じます。

肉や魚介の下ごしらえにも、キッチンはさみが便利

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キッチンはさみは、実は肉や魚介の下ごしらえにも大活躍します。生肉の筋や皮を切り取ったり、ひと口大に切り分けたりする作業は、包丁だと扱いにくくすべりやすいですが、キッチンはさみならラクラクです。

エビの背ワタを取るときは、頭のほうから尾に向けてはさみを入れ、刃の先で背ワタをつまみ出せばカンタン。魚をおろすのも、キッチンはさみで包丁と同様にできます。むしろ、包丁より失敗しにくいかも!?

ピザやサンドイッチも、キッチンはさみで切ればスピーディー

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ピザのカットは、ピザカッターやナイフを何度も往復させるより、キッチンはさみでザクザク切り分ければスピーディー。薄めのパンやサンドイッチも、キッチンはさみでサッとひと口サイズにできます。

さらに、ホールトマト缶やキムチの瓶にハサミを直接入れて食べやすく細かくするといったことができるのも、キッチンはさみならでは!

キッチンはさみを活躍させるためには、選び方も大切

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あんなものもこんなものも切れて便利なキッチンはさみですが、難点は「形が複雑で、包丁やまな板に比べて洗うのがちょっと面倒」なこと。

食材を切るとなると、調理中何度もキレイにする必要があるので、洗いやすさは大切です。

2枚の刃の接続部分から分解できて洗いやすいキッチンはさみもあるので、そういったものを選べば、より手に取りやすくなりそうです。

幅広く活用できるキッチンはさみ。上手に使いこなせば、毎日の料理がよりラクで、効率良いものになりそうですね。

<ライタープロフィール>
ライター、Webエディター、サイト制作管理など、Web周辺仕事請負人
多田エツコ
所属:comorieサポーター

家にいることが好きすぎて、仕事も自宅でするようになってしまった筋金入りのインドア派。青空が気持ちいい晴天の日、洗濯物や布団を思う存分干すときに無上の幸せを感じます。