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フード・レシピ

 

【写真解説】汁漏れしにくい「フードマン」だと、こんな料理も詰められる!

ビジネスマンに人気のお弁当箱「フードマン」。厚さ3.5cmと薄型で、ビジネスバッグに縦向きに入れても汁漏れしにくいのが魅力ですね。一般的なお弁当箱には入れにくいものも、フードマンなら大丈夫!どんなお料理を入れられるのか、写真付きでご紹介します。

薄型弁当箱「フードマン」って何?

【写真解説】汁漏れしにくい「フードマン」だと、こんな料理も詰められる!

現在、売られているフードマンは2タイプ。

お茶碗4杯分が入るタイプは、A4のノートの横幅と同じ210mmの正方形で厚さが35mmです。

もうひとつのタイプは、お茶碗2杯分の容量で、大きさが210mm×103mm、厚さが35mm。

どちらのタイプも一体型の中仕切りで3つに分けられており、上下左右の4カ所でしっかりロックすることで密閉します。

蓋の開け閉めはちょっと大変ですが、今まで汁漏れしたことはありません。念のためビニール袋等に入れてからカバンに入れるようにするといいでしょう。

またパッキンが蓋と一体になっており、洗うのも楽チンです。蓋を外せば電子レンジも使えますし、食器洗浄機の使用もOKです。

どんなおかずを入れられる?

最初は、一般的なお弁当箱と比べてかなり薄いので、どう盛り付けたらいいか若干戸惑いましたが、慣れてしまえば、厚さがない分、平面的に盛り付ければいいので、短時間で詰められるようになってきました。

また仕切りが固定型なので、料理の味うつりの心配が減ったのも、盛り付けのスピードがアップした理由のひとつだと思います。

ここからは、どんなおかずを入れられるのかをご紹介します。

麺類

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麺類とおかずを1つのお弁当箱に入れることができます。

写真はドレッシングをかけて食べる冷しゃぶサラダ。

しっかりと他のおかずと仕切られているので、そのまま上から汁をかけて食べられます。うどんやそば、ソーメンなどを入れるのもいいですね。

また麺類ではありませんが、サラダや餃子など、食べるときにしっかりと調味料をかけたいようなおかずも、調味料が他のおかずに混ざらないため、入れやすく食べやすいです。

汁っぽいおかず

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煮込みハンバーグや酢豚、あんかけ、麻婆豆腐など、一般的なお弁当箱には入れにくい、汁が多めのおかずもフードマンならOK。他のおかずへの味うつりもなく、汁漏れもなく、おいしく食べられました。

フルーツの缶詰など、後から汁が出てきがちな食品もフードマンなら安心です。

大きなおかず

フードマンは厚さこそないものの、横幅は大きいので、夕食と同じサイズのハンバーグや鮭などが入れられるのは、手間がかからず便利。

サンドイッチは細く切って並べなくても、大きいまま横向きに盛り付けることもできます。

ホットサンドメーカーでつくる三角形のホットサンドを入れやすくなりました。

ほかにはオクラのようにネバネバした食材なども、一般的なお弁当箱のときより入れやすいです。大きなタイプのフードマンは、幕ノ内弁当のような感じなので、お弁当を開けたときのワクワク感もちょっといつもとは違います。

わが家では、毎日お弁当を作っているわけではありませんが、それでもワンパターンになりがちなので、こうしてお弁当箱を変えるだけで、入れられるものが増え、レパートリーが増えたのは、とても助かっています。

お弁当作りもマンネリ化せず、楽しめる気がします。

<ライタープロフィール>
フリーライター
奥地美涼
所属:comorieサポーター

自宅で仕事を始めて11年半。最初は夫婦のみだった家族が、今は娘が3人生まれ5人になりました。毎日バタバタですが、「まぁ、楽しければいいか!」が最後の判断基準に。ゆるゆる生きています♪