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フード・レシピ

 

タテに入れて漏れない!? 話題の弁当箱「フードマン」って知ってる?

縦向きにカバンに入れても汁漏れしにくいお弁当箱「フードマン」。大人気でファンが多いことでも有名ですね。厚さ3.5センチと薄型なのでビジネスバッグに縦向きに入れられ、持ち運びしやすいのが嬉しいポイントです。でも普通にお弁当箱として使うだけではもったいない!今回は、フードマンの特徴から、自宅でもフル活用しているわが家の使い方までご紹介します。

薄型弁当箱「フードマン」をチェック!

タテに入れて漏れない!? 話題の弁当箱「フードマン」って知ってる?

フードマンの主な特徴は「縦向きにしても汁漏れしにくい」「薄型」「一体型の仕切り」の3点。

一体型の中仕切りで、上下左右の4カ所でしっかりとロックするため、密閉度が高いお弁当箱です。

お弁当箱を閉めるときは、蓋の中心を押しながら蓋と本体を密着させ、ロックする仕組み。完全な密閉容器ではありませんが、今まで汁漏れをしたことはありません。

ただ、蓋の開け閉めがちょっと大変なので、小さなお子さんやネイルをしている女性には、あまり向かないかもしれません。ちなみに、小学校6年生の娘は、ひとりで開け閉めできました。

大きさは、A4のノートの横幅と同じ210mmの正方形で、厚さが35mm。容量は800mlで、これはお茶碗4杯分に相当します。

お弁当箱だけ見ると、「大きいな〜」という印象ですが、A4ノートサイズで薄いので、ビジネスバッグに縦向きに入れると、かさばりません。

ただ、小食の方にはちょっと大きいので、その場合は約半分のサイズの「フードマンミニ」がおすすめです。厚さは35mmと同じで、大きさが210mm×103mm。容量は400mlです。

最初、薄型ということで、おかずを詰めにくいのではないかと心配しましたが、慣れてしまえばコツがつかめるので、逆に素早く詰められるようになりました。

一体型の中仕切りがあり、味うつりがしないのも嬉しいです。また蓋がドーム形状になっており、おかずがつぶれにくく、蓋を開けたときのガッカリした感じもありません。

色は通常サイズがミントグリーン、イエロー、ネイビーの3種類。ミニサイズは、チェリーピンク、ミントグリーン、スカイブルーの3種類です。蓋を閉めたときもお弁当の雰囲気を邪魔しない感じが個人的には気に入っています。

またパッキンも蓋と一体になっているので、洗った後にパッキンを付け忘れた……、なんてこともありません。

蓋を外せば電子レンジも使えますし、食器洗浄機の使用もOKです。わが家は通常サイズが2つ、ミニサイズが3つあるのですが、重ねて棚の中に片付けておけるので、ごちゃごちゃせず、スッキリと片付けられるのも気に入っています。

こんな活用法もおすすめ!

わが家では、仕事や塾といった普段使いのお弁箱として、日々使っています。そして実は自宅でも活躍中です。

タテに入れて漏れない!? 話題の弁当箱「フードマン」って知ってる?

朝、夕食の下準備を済ませるわが家。

帰宅後は、焼いたり、揚げたりするだけで食べられるところまで準備しておきます。

そして忙しい日は、少しでも洗い物を減らしたい、時間がなくても子供たちに喜んで食べてもらいたいという理由で、フードマンが活躍。温めが不要なものだけ、朝のうちにフードマンに詰めておき、冷蔵庫へ。

帰宅後は、それに温かい食材を並べれば完成です。

写真の日は、キャベツの千切り、ミニトマト、煮物、みかんを朝のうちにフードマンに入れておき、夕食の前にコロッケとエビフライを揚げ、温かいご飯を丸く盛り付け、カレーをかけました。

夕方の調理時間は15分ほど。きちっと仕切りが付いているので、3歳の子供でも食べやすそうです。

帰りが遅い家族用に

タテに入れて漏れない!? 話題の弁当箱「フードマン」って知ってる?

平日は夕食の時間がバラバラになりがちです。でも机の上に置いたままにしておくと、いつまでも食べたくなってしまう小さな子供たち。

それでフードマンに入れて、冷蔵庫に片付けることにしたら、スッキリしていい感じです。

皿のまま冷蔵庫に入れると、かさばったり、ラップをかけても汁漏れしたりしていましたが、フードマンなら薄いので冷蔵庫でも場所をとりません。夫と長女の2つ分のときも、重ねて入れられます。

毎日、フードマンのお弁当箱で夕食だと飽きてしまいそうですが、たまに使うと子供たちも喜びますし、洗う手間も減るのでおすすめです。

よかったら試してみてください。

<ライタープロフィール>
フリーライター
奥地美涼
所属:comorieサポーター

自宅で仕事を始めて11年半。最初は夫婦のみだった家族が、今は娘が3人生まれ5人になりました。毎日バタバタですが、「まぁ、楽しければいいか!」が最後の判断基準に。ゆるゆる生きています♪