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フード・レシピ

 

【節約】あまった乾麺が「もう1品」に変身する♪幸せレシピ7選

うどん、そば、パスタ等々、乾麺はストックの定番。ゆでたら意外に量が増えて食べきれなくなった……という経験、ありませんか?そんなときに助かる「ゆでた麺の活用レシピ」をご紹介。あまった麺は無理に食べきらず、おいしくリメイクしましょう。中途半端に袋に残ってしまった乾麺の使い切りにもオススメですよ。

パスタ→翌日のお弁当の1品にも重宝するデリ2品

【節約】あまった乾麺が「もう1品」に変身する♪幸せレシピ7選

まずは定番の「ナポリタン」&「パスタサラダ」。
ゆでたパスタをさらに炒めて作るナポリタンは、麺がくたっとなって、こなれた食感も魅力のうち。
のびてしまったパスタもおいしくリカバリーできます。

具は冷蔵庫の残り野菜やハム・ソーセージなどで十分。ゆでたパスタがくっついて固まっていたら、ザルでざっと水を通すと扱いやすくなります。
先に炒めておいた具材にパスタを投入し、ケチャップで味を整えたら、しっかり水分を飛ばして炒りつけるようにするのがコツです。

パスタサラダも、マヨネーズの油分がパスタをコーティングしてくれるので、時間が経った麺のアラが目立ちにくいメニュー。
今回はコーンとブロッコリースプラウトを入れてミニトマトをあしらいましたが、キュウリ、ツナ、さらしタマネギ、豆類など、好みでアレンジを楽しんでください。

パスタ→豪華さアップ「ラザニア風焼きチーズパスタ」

【節約】あまった乾麺が「もう1品」に変身する♪幸せレシピ7選

あまりもののパスタも、グラタン皿に盛り付けて彩りよく仕上げれば、しっかり豪華なワンプレートになります。

タマネギ・ニンジン・ズッキーニ・きのこ類などをひと口大に切り、オリーブオイルで炒めます。少量の水を加えてフタをし、蒸し焼きにして十分に火を通しておきましょう。野菜の甘みがしっかり出ておいしいですよ。

パスタを加えて油になじませたら、ハーブソルトで味をととのえ、ゴロゴロっとグラタン皿へ。シュレッドチーズをのせてトースターで5分ほど加熱し、チーズにいい焼き色がついたらできあがりです。

パスタ→間違いなくおいしい「イタリア風パスタコロッケ」

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パスタと一緒にミートソースがあまったら、ラッキー♪ライスコロッケならぬ、おいしいパスタコロッケにアレンジしましょう!

パスタを細かく刻み、マッシュポテトとパスタソースを加えて、コロッケのタネにまとめます。あとは衣をつけて揚げるだけ。市販のミートソースやボロネーゼ系のほか、写真のようなクリームソース系もおすすめです。

【節約】あまった乾麺が「もう1品」に変身する♪幸せレシピ7選

こんがりキツネ色に揚がりました。たとえばお昼の残りのパスタ&パスタソースを使ってその日の夕食に出しても、まさか残りものアレンジとは気づかれない変身ぶり。マッシュポテトとパスタソースがつなぎになるので、丸めて揚げるだけと手間要らずなのもうれしいところです。

ちょっと手前味噌ですが、わざとパスタやソースをあまらせてでも、作りたくなるおいしさですよ(本末転倒!?)。

うどん→ほっこりやさしい味わい「うどんおじや」

【節約】あまった乾麺が「もう1品」に変身する♪幸せレシピ7選

さて、ここからは和風編です。乾麺のうどんは、ゆでると量が増えるので、目測を誤りやすい注意アイテム。あまらせてしまったときの強い味方が「うどんおじや」です。

おじやに入れる具材は、これまた冷蔵庫の残り野菜で十分。できれば大根や白菜、きのこ類など、野菜のいいダシが出るものがあると素敵です。うどんだけでもいいのですが、冷やごはんとミックスすると、歯ごたえに変化がついて楽しいですよ。玄米や雑穀米があればなお最高です。

【節約】あまった乾麺が「もう1品」に変身する♪幸せレシピ7選

うどんは粗く刻み、材料を小鍋に入れて弱火でくつくつと煮ます。味付けは塩のみでシンプルに。仕上げに、小ネギを散らしていただきます。溶き卵を加えたり、もみのりをトッピングしたりしてもいいですね。

「うどんがのびる」どころか、くたくたに柔らかくなったのがおいしいので、あまったら早速作っておいて、煮ほとびたところをお楽しみください。

そうめん→超絶簡単&上品でおいしい「お吸いもの」

【節約】あまった乾麺が「もう1品」に変身する♪幸せレシピ7選

麺つゆやゴマだれで食べることが多いそうめん。上品なお澄ましの吸い物仕立てにすると、また違った印象でおいしくいただけます。

写真では、アオサとオクラを合わせました。ほかに、わかめなどの海藻類、きのこ類、豆腐とも相性がいいですよ。つみれやエビのしんじょと合わせれば、立派な椀ものにも変身します。あまりものアレンジのはずが、思わずお代わりしたくなる一品です。

そば→子どもも喜ぶ「そばせんべい」

【節約】あまった乾麺が「もう1品」に変身する♪幸せレシピ7選

麺類の中でも、そばはのびてしまうと味が落ちる印象が強いもの。そのお助けアレンジは、おつまみにもおやつにも好評な「そばせんべい」です。

まずオーブンを250℃に予熱しておいてから、作業スタート。オーブンシートを敷いた天板に、一口大のそばを並べます。写真では短く切っていますが、長いままでも大丈夫です。

そばの上にシュレッドチーズをのせ、あとは10分ほど焼くだけ。端っこがカリカリした感じになって、焦げ目がついてきたら頃合いです。チーズの塩味があるので、味付けも必要なし!大人のおつまみには、好みで七味唐辛子を振ってもオツな味わいですよ。

いかがでしたか?パスタ・うどん・そうめん・そば、どれをとっても麺それ自体はシンプルで、どちらかといえば単調な味のもの。簡単でおいしいアレンジメニューを覚えておいて、バリエーションを楽しんでみてくださいね。

<ライタープロフィール>
Web系ライター兼編集者(アート&カルチャー)
森谷かおり
所属:comorieサポーター

編集・校正業の傍ら、文章も書いてます。波打ち際を歩いては、きれいな貝殻や石を丹念に拾い集めるビーチコーマーのように…日々の暮らしを豊かにする「モノ」や「コト」を発見して、みなさんの元へお届けします☆