本文へジャンプします。


現在位置:> > > 「貧困女子」にならないために!おひとりさまの老後準備

賢く付き合うマネーの知恵 お金の上手な使い方がわかる

老後資金

「貧困女子」にならないための老後準備

「貧困女子」にならないために!おひとりさまの老後準備

「貧困女子」にならないために!おひとりさまの老後準備

おひとりさまの老後の暮らしはいくら?

総務省の「家計調査(2014年)」によると、60歳以上の女性単身世帯の消費支出平均額は1カ月当たり約15万円。同じおひとりさま女性でも34歳以下の消費支出が16万7千円、35〜59歳で約19万円、と比べると、老後の生活にかかるお金は現役時代より少ないことがわかります。

また、老後と現役時代では、支出の内容も変化します。60歳以上のおひとりさま女性は、ほかの世代に比べて光熱費・水道代、設備修繕・維持費、家庭用耐久財(冷暖房用器具)などにかかるお金が高くなっています。これは、60歳でリタイアした後は在宅時間が長くなるために光熱費・水道代が増える、と想像できますね。月当たり約14, 000円で消費支出全体の約9%と占めている状況に、今と比べて多いと思う人もいるでしょう。在宅時間の長さは家電などの家庭用耐久財の支出にも影響を及ぼすようで、34歳以下の約4倍、35〜59歳の約2倍の金額を支出しています。

意外に思うかもしれませんが、おひとりさま女性のなかで交際費が一番かかっているのが60歳以上。1カ月平均で約25,000円かかり、これは消費支出全体の約16%。34歳以下が約11,000円、35〜59歳が約19,000円という状況を見ると、家族のいないおひとりさまは、職場や社会で人との交流する機会が減ると、孤独対策のための支出が必要なのかもしれません。

【注目トピックス】


【関連クイズ】

What’s New 最新マネートピックス

人気ランキング いま注目のマネートピック