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無年金期間に備えるなら個人年金がおすすめ!

公的年金の支給開始が70歳に!? 「無年金期間」に個人年金保険で備えよう

公的年金の支給開始が70歳に!? 「無年金期間」に個人年金保険で備えよう

公的年金の受け取り開始年齢を先送りする検討がなされています。自分の意思で年金受給を66歳〜70歳までの間に先延ばしにする制度はすでにありますが、将来的には選択性ではなく、一律引き上げとなる可能性も。
リタイア後の無年金期間が拡大される不安には個人年金保険で対策をとりましょう。

<目次>
公的年金の支給開始が70歳になるって本当?
70歳までの無年金期間をどう過ごす?
自分年金をつくるための方法、おすすめは「個人年金保険」

公的年金の支給開始が70歳になるって本当?

公的年金(老齢年金)の支給開始年齢は2017年現在、原則65歳からとなっています(*1)。この受け取りを先送りする検討がなされています。現在も希望すれば、66歳〜70歳までの間で受け取り開始年齢を延ばすことが可能です。しかし政府はこの年齢選択を75歳までへと引き上げる検討や、個人の意思による選択性ではなく一律に支給開始年齢を引き上げるなどの検討をしているのです。
公的年金を管轄する厚生労働省は、国民感情も考えながら慎重に検討するとしていましたが、その後の公的年金の財政検証結果が2014年6月初めに発表され、ますます年金制度に対する不安が浮き彫りになってきました。
財政検証とは5年に1度、将来の100年間にわたる年金財政の収支バランスをチェックする、健康診断のようなもの。少子高齢化で収入よりも支出の方がはるかに上回っている現状では、年金財政の健康状態はますます悪化するばかり。先に検討していた支給開始年齢のさらなる引き上げは今後避けられないものとなりそうです。将来的には70歳まで年金がもらえないという事態も現実となるかもしれません。


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