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節税が期待できる確定拠出年金

公的年金だけでは老後の生活は成り立たない! 「確定拠出年金」を賢く活用して自分年金を増やそう

公的年金だけでは老後の生活は成り立たない! 「確定拠出年金」を賢く活用して自分年金を増やそう

確定拠出年金とは

「公的年金だけで豊かな老後生活を送るのは難しいのでは?」と不安に思っている人は多いことでしょう。実際、少子高齢化が加速し、経済が低迷する中、国や企業の余力はどんどん小さくなるばかり……。国や企業に頼っていてはハッピーな老後は送れません。そう、今の時代、自分で「自分年金」を準備する必要があるのです。

自分年金づくりにぜひ活用したいのが、「確定拠出年金」です。今まで企業の年金制度といえば、将来の受取額があらかじめ決められている「確定給付年金」が主流でしたが、時代の流れとともに、多くの企業が「確定拠出年金」を導入するようになっています。「最近、自分の会社でも導入した」という人も少なくないのではないでしょうか。確定拠出年金の特徴は、加入者自身が運用商品を選択し、その運用成績次第で将来の受取額が変わるところ。公的年金も従来の企業年金である確定給付年金も将来の年金の受取額はある程度確定していますが、確定拠出年金の場合、確定しているのは毎月の掛け金のみ。将来の年金の受取額は、自分が選んだ商品の運用成果にかかっているというワケです。

運用成績次第で年金額が大きく増える

確定拠出年金は運用成績がよければ将来の受取額が増えるほか、転職時に年金資産を移管できたり、掛け金が全額所得控除となるため節税効果が期待できたり、投資商品で運用した場合、積立期間中は利益がでても税金がかからなかったりとさまざまなメリットがあります。上手に活用すれば、自分年金づくりの心強い味方になってくれそうですね。とはいえ、もし、自分が選んだ商品の運用成績が悪ければ、将来受け取る年金額が減るという可能性も。つまり、自分年金をしっかりつくれるかどうかは、みなさんの商品の選択眼にかかっているというワケです。

運用商品には、預貯金、公社債、株式、投資信託、保険商品など、ローリスク・ローリターンなものからハイリスク・ハイリターンなものまで複数の商品があります。将来どれくらいの年金を受け取りたいのか、自分はどれくらいのリスクならとれるのかなど、総合的に考えて自分にぴったり合った商品を選びたいですね。


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