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結婚式の費用を抑える方法とは?限られた予算でも思い出に残る結婚式を!

結婚式の費用を抑えるために知っておきたいポイント教えます

結婚式の費用を抑えるために知っておきたいポイント教えます

結婚式は人生の一大イベントですが、大きな費用が掛かりがちです。限られた予算でも思い出に残る結婚式を挙げるためにはどうしたらよいのでしょうか。結婚式の時期やスタイルの選び方をはじめ、自作や持ち込みによるコストダウンなど、結婚式の費用を抑える方法を紹介します。

<目次>
結婚式にかかる費用の相場は?
時期を選ぶ事も費用を抑えるコツ!
自作のアイデアを活用人気ランキング
スタイルを選べばハワイ挙式も叶う
外部の業者を使おう
持ち込みで負担額を減らそう
フラワーシャワーやメイク費用を節約することも?

結婚式にかかる費用の相場は?

結婚式を挙げることを考えたら、まずは、費用の見積もりをしてみましょう。結婚式は、チャペルや神式での挙式費用のほか、披露宴の費用や衣装に関する費用、写真代が発生します。披露宴では、料理代や飲み物代、ウェディングケーキ代、引き出物代のほか、テーブル装花代、音響や照明の費用、会場使用料などが必要です。衣装代は、新郎新婦の衣装の費用以外にも、着付けやヘアメイクの費用、控室使用料などが掛かります。

挙式や披露宴の内容によって個人差はありますが、結婚式に関わる費用の出費から祝儀による収入を差し引くと、自己負担分が300〜350万円程度になるのが相場です。

時期を選ぶ事も費用を抑えるコツ!

結婚式は気候がよく過ごしやすい春の3〜4月と秋の9〜10月がベストシーズンとされ、晴天の日も多いです。少し時期がずれますが、ゴールデンウィークやシルバーウィークも休みが取りやすいため、結婚式が行われることが多いです。六曜でいうと、大安や友引にあたる日はお日柄がよいとされるため人気があります。こうした人気のあるシーズンや六曜は相場よりも高くなりますので、時期を選ぶことで結婚式の費用を抑えられます。

たとえば、夏や冬は結婚式のオフシーズンですので、相場よりも費用が安いです。また、六曜では仏滅や先負も相場よりも安く挙げられるため、縁起を気にしない人であれば選択肢になります。また、海外で挙式をする場合には、人気のハワイでは4〜6月や9〜11月がオフシーズンにあたります。時期と場所を考えることで、結婚式の費用が抑えられるのです。


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