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結婚式の費用はいつ払う? 支払い方法は?

間違えたくない!結婚式の費用の支払い方法とタイミングとは?

間違えたくない!結婚式の費用の支払い方法とタイミングとは?

「一生に一度の結婚式だからこそ、どんなこともきっちりしておきたい!でも、いつ費用の支払いをしたらいいの?どんな方法があるの?」と、結婚式の支払い方法について悩んでいる人は多いとか。
今回は、支払い方法とタイミングについて簡単にまとめましたので参考にしてください!

<目次>
結婚式費用、支払いのタイミングは?
結婚式費用、支払い方法は3種類

支払いタイミングは「前払い」「当日払い」「後払い」の3種類

結婚式の費用は、「平均300万円程度」と決して安くない金額です。そして、何回も行うことではなく、一度やってみてから学べばよいということができないため、どうしても悩んでしまう問題ですね。

結婚式の費用の支払いのタイミングは、予約する結婚式場やホテル、教会などによって異なりますが、どの会場にしたとしても「前払い」「当日払い」「後日払い」の3種類のどれかになります。
そして、結婚式の内容によって追加支払いが発生することもあるので、どのような費用が必要になるかもチェックをしておくとよいでしょう。


・前払い
結婚式の費用の支払いタイミングで一番多いのは「前払い」です。
全ての金額を前払いするとなると、当日のご祝儀を結婚式の費用に充てようと考えているカップルにとっては厳しい現実です。
しかし今は、「当日払い」や「後払い」ができる式場も増えていますのでスタッフに相談をしておくとよいでしょう。

前払いで支払う金額というのは、以下の通りです。

ウェディングドレスなどの衣装代
会場費
引き出物代
ヘアメイク代
出席者の食事代
当日の演出費
写真、動画代
人件費
送迎がある場合はバス代

大体、結婚式当日の8ヶ月〜6ヶ月前くらいに会場を決めることが多いので、その際に予約金として内金を5〜10万円程度支払います。
この内金を引いた残りの金額を前払いで支払うことが一般的です。

前払いは、結婚式を挙げる前に支払うことができるので、当日に支払いのことを考えずに本人たちも楽しめるというのがメリットです。
一方で、結婚式の前までに費用を用意しておかなければならないため、ご祝儀を費用に使うことができず、計画的に費用を貯めておかなければならないというデメリットがあります。


・当日払い
当日払いができる会場では、前払いで支払う全ての金額を当日に支払うことができます。
また、前払いで支払った金額に含まれていない費用(プランに入っていない演出をしたときなど)がある場合は追加で当日支払いが発生することがあります。


飲み放題メニュー以外の飲み物代
前日までに決めていたプラン外の演出を増やした場合の演出代
時間が延長してしまった場合の延長料金

結婚式のプランが、会場でどの飲み物を頼んでも変わらない場合は問題ないのですが、ゲストがプラン外の飲み物を注文した場合は値段が変わる可能性があります。
結婚式はおおよそ3〜4時間程度の予定ですが、盛り上がったため時間が押してしまった!という場合、結婚式を挙げる当人たちにとってはうれしい話ですが、延長時間によっては追加料金が発生する場合があります。

これらの料金はどうしても準備段階ではわからず、結婚式が終わってからでないと金額が出ません。
そのため、前払いで支払いができていても、結婚式が終わったあとに追加料金として当日に請求がある場合もあります。

当日払いでは、ご祝儀で支払うことができるのが最大のメリットです。
しかし、ご祝儀をあてにしていたが金額が満たない場合もあります。その時に焦らないように、いくらか費用を用意しておかなければならないのがデメリットといえるでしょう。


・後払い
当日払いと似ているのが「後払い」です。
内金を除く、結婚式にかかる費用の全てを結婚式が終わった後日に請求書が発行され、支払いをすることが可能です。

といっても、「終わるまで金額がまったくわからない」ということはなく、事前にどのくらいの費用が必要になるかの見積もりはしっかりと作ってくれますので安心しましょう。
選んだ会場により見積もり内容は異なりますが、基本的に見積時に依頼した内容よりもかけ離れた演出をしない限りは、ほぼ見積もり通りの金額が請求されます。

後日払いは前払いと違い、当日にかかった費用分は後から請求が来るといった2回に分けた請求ではなく、全ての金額を1回の請求で見ることができるので金額がわかりやすいのがメリットです。
また、当日払いですと2次会があったりしてどうしても忙しくなってしまいますが、後払いならば結婚式後から数日間の余裕があるので、ばたばたと慌てずに支払いができるのも良い点といえるでしょう。
デメリットというと、支払いがあとになるため、さまざまなプランを入れてしまい思ったよりも費用が高くなってしまっていることに気付かず、ご祝儀では足りないということが考えられます。


前払いでも当日払いでも後日払いでも、少し多めに考えて計画的に費用を用意しておくことをおすすめします。


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