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「終活」人生最後の出費を考える

自分らしい人生の最終章を迎えるために。「終活」で人生のイベント費用を見つめ直そう

自分らしい人生の最終章を迎えるために。「終活」で人生のイベント費用を見つめ直そう

密かなブーム!? 今話題の「終活」とは

人として産まれた以上、誰もが避けて通れないのが人生の「終わり」です。人生の最期こそ、自分らしく、そして、キレイにおさめたいものですね。そこで、今注目されているのが、「就活」や「婚活」ならぬ「終活」です。終活とは、自分の人生の最期をよりよくするための生前の活動のこと。元気なときに葬儀の内容やお墓のこと、遺された人がスムーズに相続できるよう準備することで、家族や周囲の人に迷惑をかけることなく、締めくくることができることから注目が集まっているというわけです。そして、終活で忘れてはならないのが、自分が今まで生きてきた思いを整理したり、家族や友人など大切な人に自分の意思を引き継いだりということ。ただ単に葬儀のことを考えたり、財産のことを考えたりといったことではなく、自分の想いにもフォーカスすることでより深みのある終活ができるといえるでしょう。

エンディングノートのすすめ

自分の想いを家族や周囲の人にきちんと伝えるためには、「エンディングノート」を活用するのがオススメです。葬儀ひとつとってみても、「葬儀の手順は大丈夫だろうか、あまり派手にやってほしくないなぁ、遺影の写真はぜひあれを使ってほしい」など、遺された家族へ伝えたい想いはたくさんあるはずです。こんなとき、エンディングノートに、家族に伝えたいことや葬儀や供養などの希望について綴っておけば安心です。エンディングノートは、特に形式が決まっているわけではなく、好きなように作成できます。また、財産についても、財産の配分を決めた理由から、お葬式に呼んでほしい人のリスト、希望する墓石や棺、葬儀の形式、葬儀でかけてほしい曲など、内容は何でもOK。書いていくうちにどんな最後を迎えたいのか、自分の亡き後、何が心配なのかなど、人生の最後に対する自分の想いを整理することができます。遺された家族も、エンディングノートがあれば、故人の思いや希望を知り、それを叶えることができますね。


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