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お金がないと出産もできない!?

いつか子どもが欲しい!女性が知っておきたい出産でかかるお金・もらえるお金

意外とかかる出産準備品

出産費用というと、健診費や分娩費に目が行きがちですが、意外と見落としがちなのが、マタニティウェアやベビー用品などの出産準備品。出産準備品購入費用の平均は14.8 万円(出産・育児トレンド調査2003)となっています。

最近では、妊娠中もおしゃれを楽しむママが増えていますが、着る期間が短いのに意外と値段が高く割高感があるのがマタニティウェア。産後も使えそうなものを選んだり、チュニックなど普段の服を使いまわしたりして節約を心がけたいものですね。また、多くの初産ママがやりがちなのが、ベビー用品の無駄買い。おしゃれなベビー服などは親戚や友人などから出産祝いでもらえることも少なくありません。まずはおむつ、肌着、授乳関連用品など、必要最低限のものを揃えて、あとは産後に少しずつ買い足していくようにしましょう。

出産祝いをもらったら内祝いでお返しを

親戚や友人たちからいただく出産祝い。何かとお金がかかる出産直後にはありがたいと感じることでしょう。でも、親しき仲にも礼儀あり。内祝いできちんとお返しをしましょう。費用の目安は、親しい度合いにもよりますが、いただいた金額の3分の1から2分の1程度が一般的。内祝いにかかった費用の平均を見てみると、13.3万円(出産・育児トレンド調査2003)となっています。出産祝いは現金ではなく品物でいただくケースも多いので、内祝いを返すと赤字になるケースもしばしば。いただいてから慌てないように、内祝いの費用もあらかじめ予算をとって準備しておくと安心です。近しい間柄なら、「おむつが欲しい」「肌着が欲しい」などと必需品をリクエストするのもアリですね。ちなみに、内祝いは、出産祝いをいただいてから3週間〜1カ月以内を目処に返すようにしましょう。

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