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万一の時に心強い「所得補償保険」とは?

働けなくなった時に安心!所得補償保険について学んでみよう

働けなくなった時に安心!所得補償保険について学んでみよう

病気やケガで働けなくなった時、医療費はもちろんのこと、生活費の不安がなければ安心して治療に専念することができますね。所得補償保険は、働けなくなった時の収入をカバーするための保険です。所得補償保険のメリットや詳しい内容について分かりやすくご説明します。

<目次>
所得補償保険とは?
就業不能保険とは
収入保障保険とは
所得補償保険のメリットと、おさえておくべきポイント
所得補償保険を取り扱っている会社を紹介

所得補償保険とは?

所得補償保険は、「働けなくなった時の収入を補う」ための保険です。ケガや病気の治療の備えとして、医療保険を活用することが一般的です。しかし、ケガや病気が原因で働けなくなった時、生活費に困るのではないかという不安もあるでしょう。

日本の医療技術は素晴らしく、もしもの場合にも命が助かりやすくなっていますが、残念ながら体に障害が残るケースもあります。そんなニーズに合わせ、「生きていくための保険」として所得補償保険の販売が始まりました。所得補償保険は、所得税における生命保険料控除の対象です。

働けなくなった時に利用できる公的保障(後の章で詳しく説明します)もありますが、生活費のすべてをカバーできないケースもあります。そのため、自分でしっかり備えておきたいと考える人が所得補償保険を利用しています。損害保険会社が発売する商品と生命保険会社が発売する商品があり、それぞれ商品名が異なります。
・所得補償保険(損害保険会社)
・就業不能保険(生命保険会社)

保障の目的・内容が異なるものの、似たような名前の保険がもう1つあります。
・収入保障保険(生命保険会社)

就業不能保険とは

就業不能保険は、生命保険会社が販売するという違いがあるものの、損害保険会社が販売する所得補償保険と同じ目的を持つ保険で、病気やケガによる収入減に備える保険です。ライフネット生命保険株式会社が、生命保険業界で初めて就業不能保険を発売しました。

就業不能保険は、「長期の所得補償保険」と呼ばれることがあります。そこに、所得補償保険と就業不能保険の分かりやすい違いがあります。一般的なイメージは下記のとおりです。

・所得補償保険:主に短期の保障
・就業不能保険:主に長期の保障

そのため、長期所得補償保険と呼ばれる商品は、就業不能保険と同じ長期保障商品と考えます(保険内容は各社によって異なります)。所得補償保険同様、就業不能保険も所得税の生命保険料控除対象となります。

ただし、少額短期保険会社が販売する就業不能保険は短期保障となっています。保険会社によって内容が変わるという原則に従い、保険検討の際には内容確認をしっかり行ってください。


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