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保険

世界一分かりやすい保険講座!〜種類とその特徴〜

【保存版】世界一分かりやすい保険講座!〜種類とその特徴〜

2. 病気やケガに備える保険

病気やケガに備えるための代表的な保険が医療保険です。また、病気のうち、特にがんに備える保険ががん保険。どちらも、このところ商品の”多様化”が進んでいます。

【保存版】世界一分かりやすい保険講座!〜種類とその特徴〜

2-1.医療保険
医療保険は、健康保険(公的医療保険)でカバーされない部分の経済的負担を補うための保険です。
病気やケガで入院や手術をしたときに、入院給付金や手術給付金を受け取れます(入院給付金は「日額:5,000円」のように決められ、入院日数に応じて受け取ることができる)。女性特有の病気を重点的にカバーする女性特約や、通院特約、先進医療特約など、特約をつけて保障を充実させることも可能。
3大疾病(7大疾病)にかかった場合の保障を手厚くしている商品もあります。満期保険金はなく、解約返戻金もないタイプの商品が多いです。
なお、医療保険自体が、「医療特約」のように特約になっている商品も多く見られます。

2-2.がん保険
がん保険は、がんになってしまったときに給付金が受け取れます。がん診断給付金、がん入院給付金、がん手術給付金、がん通院給付金の4つが主な保障内容です。
何といっても、最初にがんと診断確定されたときに、100万円や200万円などのまとまったお金(がん診断給付金)を受け取ることができるのがメリットでしょう。
がん入院給付金の1入院あたりの支払日数、通算の支払日数とも通常無制限で、これは医療保険とは異なります。がんが再発した場合に、がん診断給付金が再度支払われる商品も。
なお、一般的に、契約日から3か月はがんと診断されても給付金は支払われません。
加えて、通常のがんと上皮内がん(上皮内にとどまっているがん)では、一般的に保障内容が異なる点にも注意しましょう。


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