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40代こそ保険を見直すタイミング!損しない保険の選び方

40代こそ保険を見直すタイミング!損しない保険の選び方

40代こそ保険を見直すタイミング!損しない保険の選び方

40代は見直すいいタイミング

20代、30代は結婚や出産など人生の節目が多く、保険加入の機会も多い傾向にあります。その後、40代になってもその保険を放置していませんか?家族構成やライフスタイルが変化する40代こそ、見直しが必要な時期。それでは、見直しのポイントを見ていきましょう。

保障内容の重複や不足をチェック

まずは保険料ではなく、必要な「保障内容」を改めて考えましょう。学費、居住費、老後の生活費といったカバーしたいリスクを整理するのです。そのうえで保険の重複をチェックしていきます。
マイホーム購入や進学などのイベント時、新たに保険に加入することで保障が重複してしまうことがあります。例えば、生命保険で居住費分をカバーしているが、住宅ローンの借り入れ時に団体信用生命保険にも加入した、生命保険と学資保険双方で子どもの学費分の貯蓄をカバーしている、といったケースも。保険金額が多いのは悪いことではありませんが、家計の負担が重いなら保障内容の重複は避けたいものです。
逆に、子どもが増えたことで保障額が足りなくなっていることもあるので、不足分も見直しましょう。

保険の乗り換えも有効

必要な保障を満たしていないのに保険料が高いという場合は、ほかの保険も検討しましょう。なお、適正保険料の目安は収入の1割。自動車保険・火災(地震)保険などに新規に加入したなら、既存の生命保険や医療保険に割り当てる額も再考の余地があります。
近年、増加している「ネット保険」への乗り換えは、一般的に保険料が安くなります。ただし、店舗がないため商品内容を把握しにくいというデメリットも。ネット保険は内容をしっかり理解したうえで加入しましょう。
また、解約・新規加入の際は保険のない期間が発生しないように気を付けてください。乗り換えるつもりが健康状態の悪化によって新たな医療保険に加入できなかった、というケースもあるので十分注意が必要です。

時とともに家族構成やリスクは変化しますし、家計ごとに適正な保険料も異なります。こまめな保険の見直しで、価格・保障内容ともに最適な保険を手に入れましょう。

<文/横山晴美(ファイナンシャルプランナー)>
ライフプラン応援事務所代表 専業主婦を経て2013年起業。以後、企業に所属しない中立のファイナンシャルプランナーとして一般家庭からの支持を得ている。相談業ではお客様視点で家計・住宅相談を行う。住宅購入への不安が高まるなか、普通の人が安心して家を買えるよう公平・長期的な視野でのアドバイスを行う。また、住宅購入や老後資金などさまざまなセミナーを開催するなど、お金の知識の啓蒙活動にも力を入れている。主婦向け、学生向けFP講座の講師も務める

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