本文へジャンプします。


現在位置:> > > シングル女性に必要な保険はコレ! 独身女性の保険選びのコツをご紹介

賢く付き合うマネーの知恵 お金の上手な使い方がわかる

保険

独身女性の保険選びのコツ

シングル女性に必要な保険はコレ! 独身女性の保険選びのコツをご紹介

シングル女性に必要な保険はコレ! 独身女性の保険選びのコツをご紹介

人生で一番大きな買い物は「住宅」と言われています。では二番目は?
実は「保険」という人も多いのです。
毎月、毎年払っている保険料の生涯累計が1千万円を超える人も。それだけ大きな支出ならば慎重に保険選びをしたいですよね。
でも必要な保険はその人によって大きく異なるもの。そこでココでは、シングル女性の保険選びについてご紹介します。

<目次>
保険ってみんな加入しているの?
シングル女性の保険の事情とは?
働けなくなったときに備えておこう
老後生活費の不足分をコツコツと準備しておこう

保険ってみんな加入しているの?

自分の保険を考える前に、周りが入っている保険は気になるものですね。日本人は世界の中でも大の保険好きだといわれ、その加入率は男性では80.6%、女性では81.3%となっています(生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度(*1)より)。欧米の生命保険加入率は5割前後とも言われますから、日本人の8割以上が保険に加入しているということは、保険というものは日本人にとって身近な存在ですね。

では、シングル女性は、どれくらい保険に加入しているのでしょうか。ニッセイ基礎研究所「平成21年度生命保険マーケット調査」によると、シングル女性の生命保険加入率は、20代が46.1%、30代が71.6%、40代が84.6%となっています。既婚者を含む女性全体では、20代が52.1%、30代が86.0%、40代が91.9%ですから、どの世代でもシングル女性は保険加入率が低めにあるといえます。

シングル女性の保険の事情とは?

シングル女性が加入している保険で一番多いものはなんだと思いますか。同じく先ほどのデータによると20代〜40代すべての年代において、医療保険・入院保険が最も多くなっています。その加入率は20代では64.2%、30代では70.7%、40代では54.5%となっています。

次に多いのは終身保険。死亡保障が主な目的ですが、一定期間加入し続けると解約返戻金が払込保険料の総額よりも多くなるので、貯蓄性の保険として加入する人もいます。なかでも、シングル女性に関心が高いのが個人年金保険。その加入率は、20代では4.2%、30代が20.7%、40代が22.7%と、30代以上で高くなっています。また、将来の年金額が運用成績で変わる変額個人年金保険に焦点を当ててみると、20代は0%、30代は3.4%。特に40代では9.1%となっており、40代全体の加入率が3.8%ですから、シングル女性の加入率の高さが目立ちますね。30代、40代では高まる老後の不安を「きちんと自分で老後の生活資金を準備しておきたい」という気持ちを反映しているためでしょう。

今度は、どれくらい保険料を支払っているかを見てみましょう。生命保険文化センター「平成25年度生活保障に関する調査」によると、シングル女性の約半数の人が、年間払込保険料が年間12万円未満、つまり月1万円未満の保険料です。これは、死亡保障のついている定期保険や終身保険などの加入率が低く保険料が抑えられているためでしょう。
果たしてシングル女性の保険の内容はこれで十分なのか、自分の保険内容を見ながらチェックしてみましょう。


【関連クイズ】

What’s New 最新マネートピックス

人気ランキング いま注目のマネートピック