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理想の医療保険を見つける方法

「種類が多すぎて選べない」そんなお悩みを解決する、医療保険の選び方のコツ

「種類が多すぎて選べない」そんなお悩みを解決する、医療保険の選び方のコツ

医療保険に入ると「安心」なワケ

思いがけない病気や突然の事故で、急遽入院することになった…これは、誰にでも起こることです。もしもの入院では、身体が心配なのはもちろん、「費用はいくらかかるのだろう?」とお金のことも心配になるはず。そこで知っておきたいのが、健康保険の助かる制度です。医療費には、一定額を超えると健康保険から補てんしてもらえる、高額療養費というというウレシイ制度があります。これによって、どんなに医療費がかかっても1カ月の医療費の自己負担額はおおむね8〜9万円に抑えることができます。それでは費用はあまり気にせず治療に専念できるのかというと、そうとも言い切れないことがあるのです。

実は、高額療養費制度の対象になるのは、健康保険が適用になる医療費に限られています。ですから、健康保険適用外の治療を受けた場合の費用や、入院時の部屋代にあたる差額ベッド代などは全額自己負担になってしまいます。こういった費用も含めると、1回の入院時の自己負担費用の平均は20.6万円(生命保険文化センター「生活保障に関する調査」平成22年度)。50万円以上かかったという人も、全体の8.4%以上という調査結果になっています。

20万円や50万円という金額を聞いて、「そんなにかかるの!」と思うか、「その程度」と思うかは人それぞれでしょう。でも、すべての人に共通なのが、このタイミングで医療保険からもらえるお金があると心強いということです。元気な時は「その程度のお金なら貯蓄があれば何とかなる」と思っていても、健康状態が不安なときに貯蓄まで減ってしまうと想像以上に不安になるのが人間というもの。しかも、仕事を休んだり、職場復帰しても体調が回復するまで残業をセーブしたりすれば、収入がダウンする可能性も大いにあり、入院した時の経済的ダメージはさらに膨らむかもしれません。そう考えると、やっぱり医療保険は入っておいたほうが安心だと思いませんか?


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