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賢く付き合うマネーの知恵 お金の上手な使い方がわかる

保険

生命保険が人生に必要なワケ

タイプの違う生命保険を組み合わせて、もしものときのお金の不安をスッキリ解決!

タイプの違う生命保険を組み合わせて、もしものときのお金の不安をスッキリ解決!

家族が使う生命保険

一家の大黒柱のお父さんが、ある日突然亡くなって収入が途絶えてしまったら…なんて考えてみたことがありますか?遺された家族が生活していくためには、食費だってかかりますし、家賃の支払いも待ってはくれません。子どものいる家庭なら、目の前の教育費はもちろん、将来の進学資金だって必要なはず。お葬式を出したり、お墓を用意したりするのにもお金はかかります。厚生年金や国民年金にキチンと入ってさえいれば、公的な遺族年金が年間100万円〜200万円程度はもらえますが、それだけで生活していくには十分とはいえないですよね。貯蓄で賄うといっても限界がありますし、お母さんが働くにしても、すぐによい仕事が見つかるとは限りません。そんな誰にでも起こりうる状況に備えるのが生命保険。亡くなったときに保険金がもらえる「死亡保険」で、遺された家族の生活をしっかり守っておきましょう。

自分で使う生命保険

もしも、大きな病気をしたり大けがをしたりして、治療にすごくお金がかかったり、重い障害が残ってしまったら、生活へのダメージはかなりのものになりますよね。また、公的年金が不安な私たちのこれからには、長生きして退職後に生活費が足りなくなるリスクだって無視できません。生命保険が役立つもう1つの場面が、こうした「もしも」や将来の生活のリスクに備えること。がんや心筋梗塞、脳卒中になったときに保険金がもらえる「三大疾病保障」のある保険や、介護状態になったときに保険金がもらえる「介護保険」、老後に備える「個人年金保険」に加入しておくことで、保険金で治療費などが賄えたり、収入ダウンに備えたりできますね。先ほどの死亡保険が遺された家族が使う保険なら、こちらは、自分で使う保険といえます。


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