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スポーツジムはおトク?

スポーツジムはおトク?広い視野で考えてみよう

スポーツジムはおトク?広い視野で考えてみよう

スポーツジムの会費の相場はいくら?

スポーツジム・スポーツクラブ(以下「クラブ」)を利用するには、まず会員になって会費を払うのが一般的です。会費は、クラブの場所、利用する条件によって異なりますが、具体的にはどのようなしくみになっているのでしょうか。全国にチェーン店を展開しているクラブをみてみると、どのスポーツジムでも原則として器具を使ったトレーニングを行う「ジム」は利用料に含まれます。そのほか、ジムの設備・会員の種別によって、プールを利用できたり、スタジオでのレッスンに参加できたり、シャワーを利用できたりします。なかには館内にスパ・リラクゼーション施設が併設されているところもあります。

大手のクラブならどこでも共通して設置しているのが、営業時間内ならいつでも利用できるというコースです。「フリーコース」、「オールデイコース」、「オールデイ会員」などと呼ばれます。このコースでは、会費を支払った月は営業時間中いつでも、何回でも利用できます。利用料は、入会金のほかに毎月約1万円〜14,000円ほどかかります。このコースでは、ジム、プールなど館内のほとんどの施設を利用できます。ただし、体を動かすときに必要なシャツ、靴などの小物、運動後にシャワーを浴びたときに必要なタオル類などは、自分で用意するところが多いようです。施設や会員の種別によっては、タオルの貸出料が含まれているコースもあります。お風呂やプール、スタジオレッスンなどを設置していないクラブでは、維持費・人件費のコストが低い分、会費が比較的割安な傾向があります。

スポーツジム・クラブには家族と一緒に通いたい、という人におススメなのが家族会員制度です。クラブによって「ファミリー会員」、「家族会員」などと呼ばれ、家族2人以上で会員になると割安になります。家族2人の場合、毎月約18,000円〜2万円ほどで営業時間内に自由に使えるところが多いようです。

クラブによって会員種別はさまざま

毎月定額の会費を払っていると、月によってはあまりクラブに通えないこともあるでしょう。ほとんど利用していないのに会費だけ支払うのはもったいないですよね?そこで、忙しい人におススメなのが、ライフスタイルに合った会員種別を選ぶことです。多くのクラブでは、利用できる時間帯・曜日を限定した会員種別を設けています。利用条件に制限がある分、会費も割安になっています。

例えば、土日、祝日のみ利用できる「ホリデー会員」を設けているクラブでは、6,000円〜1万円ほどで利用できます。お仕事前や帰りに汗を流したい、という人には、モーニング会員やナイト会員がおススメ。クラブによって異なりますが、モーニング会員は平日の6時、7時などクラブの開店時刻から9時頃まで、ナイト会員は平日の18時頃から閉店時刻(22時〜24時など)まで利用できます。会費はいずれも8,000円〜1万円ほどです。クラブによっては、お昼休みの2時間だけ利用できる「ランチタイム会員」という種別を設定しているところもあります。

通える時間帯・曜日が不規則な人には、1ヶ月あたりで利用できる回数を制限したプランを設けているクラブがおススメです。例えばコナミスポーツクラブでは、月に2回、4回、8回利用できるコースを設けています。会費はそれぞれ約3千円、約5千円、約7千円です。月に2回のコースでも、追加で利用したいときには1回ごとに追加料金を支払えば利用できます。これなら、忙しい人でも自分のスケジュールに合わせて運動できますね。

自宅の近くと勤務先の近くの両方で通いたい、出張先でも通いたい、という人には、全国展開しているチェーン店を利用できる会員種別もおススメです。たとえばティップネスでは、一定のエリア内にある支店を自由に利用できるエリア会員や、全国の支店をどこでも利用できる全国会員を設けています。エリア会員の会費は、利用できる条件によって約1万円弱から1万3千円ほど、全国会員の会費は約1万6千円です。逆に、利用する店舗を1つに絞る場合には6千円台から利用できるコースもあります。


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