本文へジャンプします。


現在位置:> > > 正しい株価の見方を確認!自分に合った見方で株を購入する方法

賢く付き合うマネーの知恵 お金の上手な使い方がわかる

資産運用

あなたの株価の見方、合っていますか?

正しい株価の見方を確認!自分に合った見方で株を購入する方法

正しい株価の見方を確認!自分に合った見方で株を購入する方法

株式投資をする際、自分に適した投資スタイルに見合った株価の見方や分析方法を選ぶことで、スムーズに投資を継続することができます。自分にはどのようなタイプの投資スタイルが最適か、判断する前に知っておくべきことをまとめました。具体的な指標についても紹介していますので、あわせてご参照ください。

<目次>
まずは、投資家としての軸を決めることが重要
基本の株価チャートの見方
企業の利益に注目した株価の見方
配当利回りに注目した株価の見方
見るだけじゃない!株価の知り方

まずは、投資家としての軸を決めることが重要

株式への投資を行う際には、投資家としてのスタンス(軸)を決めることが大切です。なぜなら、投資する目的や自分自身の性格、ライフスタイルによって、選ぶべき銘柄や株価の見方が異なってくるからです。

まず、投資目的として、株価の変動によって得られる利益を重視したいのか、それとも配当金および株主優待を期待するのか、いずれかを選択しましょう。さらに、自分の性格に合わせて、長期スパンか短期スパンか、いずれの取引が向いているのかについて判断することも重要です。気長に将来の株価変動を見守ることができるタイプの人であれば、長期保有目的による株式購入がおすすめとなります。

一方、結果を早く出せる短期決戦がお好みであれば、デイトレードを含む、比較的短いスパンでの株式売買取引を選びましょう。
なお、もし短期で売買をする場合には、株式市場が開いている昼間の時間帯に、リアルタイムで値動きの確認ができる環境に身を置くことが必要条件となります。自分のライフスタイルも考えながら、スケジュール的にも無理のない範囲で株式売買が行えるかどうか、判断することも大切です。

基本の株価チャートの見方

株価チャートとは、 一定期間における株価の変動をグラフにしたものです。株式の買い時や売り時を客観的に判断するには、ある1日だけの株価だけでなく、株価チャートによって値動きの傾向(トレンド)を知ることも重要となります。

株価チャートでは、日や週、月といった指定期間における株式の高値や安値、始値や終値を1本の「ローソク足」によって表現しています。例えば、白色のローソク足(陽線)が多ければ、始値より終値が高い場合が多かったと一目で判断できます。また、ローソク本体が長いほど、始値と終値の差に開きがあった証拠です。なお、ローソク本体の上と下に付いている直線が「ヒゲ」と呼ばれ、それぞれ高値と安値を示しています。
一方、黒色のローソク足(陰線)が多い場合には、終値が始値より低いタイミングが多かったことを示します。特に、ローソク本体が長い場合には別名「大陰線」と呼ばれ、弱気線の象徴です。

ローソク足を使った株式チャートは、1分足から月足まで自由に選ぶことができます。取引すべきタイミングをしっかりと判断するためには、自分の取引スタイルや知りたい情報に合わせて、株式チャートの適切な時間・期間設定を行うことが重要です。


【関連クイズ】

What’s New 最新マネートピックス

人気ランキング いま注目のマネートピック