本文へジャンプします。


現在位置:> > > FX会社のおすすめはどこ? FX会社をコストやサービスから徹底比較

賢く付き合うマネーの知恵 お金の上手な使い方がわかる

資産運用

比較してわかった!おすすめのFX会社

FX会社のおすすめはどこ? FX会社をコストやサービスから徹底比較

FX会社のおすすめはどこ? FX会社をコストやサービスから徹底比較

FX会社を選ぶ際には、ツールやチャートの使いやすさのほかにも、コストやサービスといった面も見逃せません。スプレッドやスワップといったスペックをはじめ、発注方法や入出金、キャンペーンなど幅広い視点からFX会社の特徴を比較し、おすすめのFX会社を紹介します。


<目次>
気になるスプレッド 最も狭いFX会社は?
自動売買など多様な取引ができるFX会社は?
FX会社によってスワップ金額は異なる!高いのは?
資金管理に欠かせない入出金が便利なFX会社社
楽しみながら取引!キャンペーンが人気のFX会社

気になるスプレッド 最も狭いFX会社は?

FXでは、売りレートと買いレートにスプレッドという差がありますが、スプレッドはFX会社によっても、通貨によっても異なります。スプレッドは狭い方が取引には有利ですので、スプレッドの値がどれくらいかということは会社選びの重要な基準です。

例えば、スプレッド業界最低水準を宣言しているFX会社では、ドル円のスプレッドは通常時0.3銭の設定ですが、それ以外では0.6銭から1.0銭程度という会社もみられます。流動性の高いドル円では、各社のスプレッドにさほど大きな差はありません。しかし、変動の大きなポンド円の場合には、スプレッドは最小の会社では1.0銭程度ですが、大きな会社では3.0銭を超える場合もあります。

「FXブロードネット」やGMOクリック証券の「FX Neo」、ヒロセ通商の「LION FX」は多くの通貨で平均的にスプレッドが低く抑えられています。ドル円でとにかくスプレッドの狭さを優先したいのであれば、0.27銭の「SBI FXトレード」もおすすめです。

自動売買など多様な取引ができるFX会社は?

FXはレートを見ながらリアルタイムで注文する以外にも、一定のレートに達した際に売買することもできます。通常、指値や逆指値の注文を組み合わせますが、レートの変動に応じて新規注文を生成し、決済を繰り返していく自動取引も可能です。

自動取引は、条件を一度設定しておけば、頻繁にレートチェックができない場合でも取引に参加することが可能です。レートの変動に応じて新しい注文が生成されていくようにできますので、基本的に放置しておいても構いません。

また、取引設定ルールをストラテジといいますが、自分で決定するだけでなく、運用成績のよいストラテジを選んで適用させることができます。

自動取引のシステムに強いFX会社は、設定レート内で自動売買ができる「トラリピ」のマネースクウェア・ジャパンです。このほか、自動的にストラテジの入れ替えが可能なインヴァスト証券の「シストレ24」やトレンドを自動的に判断する外為オンラインの「iサイクル注文」も、放置型の取引をしたい場合におすすめです。


【関連クイズ】

What’s New 最新マネートピックス

人気ランキング いま注目のマネートピック