本文へジャンプします。


現在位置:> > > FXのスキャルピングとは? メリット&デメリットをあわせて解説

賢く付き合うマネーの知恵 お金の上手な使い方がわかる

資産運用

FXの取引のしかた〜スキャルピング〜

FXのスキャルピングとは? メリット&デメリットをあわせて解説

スキャルピングのデメリット

利益の確定が早い、ローリスクという点でメリットのあるスキャルピングですが、超短期での取引であることと、一日に何度も取引を行うこともあり、デメリットも存在します。

スプレッドの影響
まず考えられるのがスプレッドの影響です。FXを取り扱っている会社では、通貨ペアにおける売値と買値が別々に設けられており、さらにそれぞれの値が異なるのが一般的です。この、売値と買値の差額のことを、スプレッドと言います。売値と買値に差があるということは、差が大きければ大きいほど、値上がりが激しくないと利益を出すのが難しくなるということ。スキャルピングをするのであれば、できるだけスプレッド幅のないFX会社選びが重要となります。また、スプレッドは通貨ペアごとに決まっているため、一部のスプレッドが良くても、他の通貨ペアはスプレッドが大きいということもあるので注意しましょう。

取引手数料の有無
短時間に何度も取引を行うスキャルピングでは、やはり取引手数料もネックになります。通貨単位など条件が定められているケースもありますが、取引手数料ができるだけかからないFX会社選びが重要だと言えるでしょう。幸いなことに、取引手数料無料のFX会社も多いので、スキャルピングをするのであれば、スプレッド同様、事前に確認しておくことをおすすめします。

トレード中の環境
FX会社には依存しませんが、スキャルピングを主体にするのであれば、整った通信環境があるかどうかも重要です。数分から数十分、早ければ数秒で取引を行っていくスキャルピングで、インターネット環境が悪いばかりに決済確定が遅れてしまったということになると、利益確定のチャンスを逃すことになりかねません。

<前へ   1  2 


【関連クイズ】

What’s New 最新マネートピックス

人気ランキング いま注目のマネートピック