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資産運用

FXの基礎知識 〜やり方・はじめ方〜

FXのはじめ方は?FXのメリット・デメリットから口座開設まで

FXのはじめ方は?FXのメリット・デメリットから口座開設まで

投資に興味があり、FXをはじめてみたいと考えている方も少なくないでしょう。ただ、初めてのFXには不安もつきもの。結構難しいのではないかと思ってはいないでしょうか?
実はFXのはじめ方は意外にも簡単です。FXをはじめる前に知っておきたいメリット・デメリットをふくめて、FXの基本的なはじめ方をご紹介します。

<目次>
FXをはじめる前に知っておきたい!メリット・デメリット
取引をするFX会社の決め方とは
FX口座開設の手順と、取引開始までの流れ

FXをはじめる前に知っておきたい!メリット・デメリット

【メリット1】24時間取引できる

たとえば株取引であれば、実際に取引ができる時間が9〜15時と決まっています。もちろんインターネットからであれば、いつでも注文することが可能ですが、それでも実際の取引は取引可能な時間で行われることになり、すぐには行われませんのでタイムラグが発生することになります。しかし、FXは為替を取り扱っているため、その国の標準時間に合わせて取引が行われています。基本的には、リアルタイムで24時間取引することができるのです。

【メリット2】レバレッジで大きな利益をねらえる

FXの特徴であるレバレッジは、証拠金を元手に、証拠金以上の取引が可能になります。FXでのレバレッジは最大25倍。もし、10万円の元手で最大25倍のレバレッジをかけた場合、250万円の取引が可能です。レバレッジを高くかけられるということは、その分利益が上がったとき、より多くの収入を見込めるということ。それはFXの魅力のひとつだと言えます。

【メリット3】スワップポイントで毎日金利が増える

スワップポイントとは、外貨を持つことで発生する金利のことで、2つの通貨の金利差を指します。もちろんスワップポイントは国際情勢などにも左右されるものですが、金利差によって毎日収入を得ることが可能です。


【デメリット】レバレッジが大きいからこそリスクも高い

ハイリターンがねらえるという点で魅力的なレバレッジですが、レバレッジが高いほど、リスクも高くなります。株同様に元本が保証される取引ではないので、値動きなどによっては損をすることもあるということを、理解しておく必要があるでしょう。

取引をするFX会社の決め方とは

まず、FX会社を決める前に知っておきたいのが、FX会社の取引の形。取引は主に、店頭つまりFX会社と直接取引を行う店頭FXと、くりっく365などのように証券会社で取引が行われる取引所FXに分けられます。

取引所FXの場合、実際はFX会社が仲介して取引が行われるため、店頭FXと比較すると手数料などのコストがやや高めです。ただし、FX会社が独自にスプレッドなどを決められる店頭FXと異なり、取引額が明確だというメリットがあります。

取引の形態である店頭FXと取引所FXは、FX会社で行うことが可能です。それでは、FX会社を決めるとなった場合、どのような点に注目すれば良いのでしょうか。まず、FXをはじめて行う方が注意したいのが、コスト、サービス、注文機能、取引単位です。

FX会社とコスト
FXでの取引を行う上でまず気になるのがコスト。店頭FXの場合、手数料基本無料の場合が多いので、比較するのはスワップポイントとスプレッドになります。ちなみにスプレッドとは、買いと売りの差額のこと。コストをできるだけ抑えたいなら、スワップポイントが高く、スプレッドが小さいFX会社を選ぶと良いです。

FX会社とサービス
ニュースなど、FXを行うならしっかりと情報を取り入れることも大切。FX会社のサービスとして、セミナーやニュースの配信などが行われているかもチェックしておきたいポイントです。

FX会社と注文機能
基本的な注文機能があれば取引はできますが、中にはスマートフォンを使って注文したいという要望もあるでしょう。普段の利用で希望があれば、FX会社が対応しているかどうかを確認しておくと安心です。

FX会社と取引単位
FX会社によって取引単位は異なり、だいたいは1千通貨が基本ですが、FX会社の中には1通貨や100通貨から行っているケースもあります。1千円通貨とは、1ドル100円の場合、10万円。より少額で取引を開始したい場合は、取引単価にも注目すると良いでしょう。


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