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資産運用

やってはいけない資産運用とは!?

やってはいけない資産運用とは!?初心者なら知っておきたいポイント

やってはいけない資産運用とは!?初心者なら知っておきたいポイント

長引く超低金利、将来への不安などからひと昔前に比べて投資をする人は増えているようですが、なんとなく投資をして儲かるほど甘い世界ではありません。
特に投資については大人になるまで学校できちんと教えてもらったこともなく、なんとなく手探りでやっている人が少なくないのではないでしょうか?
そこで今回は資産運用初心者の人が陥りやすい投資の罠をご紹介!
資産運用で大きく損をしないためにぜひ抑えておきましょう!

また、同じような言葉に感じる「資産運用」「投資」「投機」ですが、それぞれ関連する金融商品も目的も全く異なります。メリットやデメリットを正しく理解したうえで、どの金融商品が自分にあっているのか、本当に自身の目的の達成につながるのか、考えることが大切です。

<目次>
投機と投資の違いとは
投資と資産運用の違いとは
初心者なら知っておきたい3つのポイント
資産運用のメリット・デメリットとは
投資のメリット・デメリットとは
投機のメリット・デメリットとは
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投機と投資の違いとは

「投資」というと、「ギャンブル」「危ない」というイメージを持っている人が少なくないことでしょう。そして、「株式投資はリスクが高いから」といって手をださないのに、パチンコや競馬、競輪などのギャンブルでいつも大きな損失を被っている人もいます。なぜ、このようなことが起こるのかといえば、「投機」と「投資」の違いを理解していない人が多いからです。

投機とは結果に規則性や法則性がなく、結果をコントロールする術がないものです。つまり、俗にいう「ギャンブル」といわれているものです。

一方、投資とは何かというと、ある程度の規則性、法則性があって、その分、結果をコントロールする術もあります。例えば、株式には本来の価値というものがあり、株価が大きく変動したとしても本来の価値の周辺を動いています。このようなある程度の規則性、法則性があるからこそ、銘柄分散や時間分散といった方法を活用することによって、リスクをコントロールすることも可能になります。

また、投資は大きく分けて「短期投資」と「長期投資」の2つの種類があります。例えば、株式投資の例でいえば、短期投資は株価の値動きを活用して「売買」によって儲けようとするものです。それに対して長期投資は企業の成長とともに資産をじっくり育てようというものです。

投資と資産運用の違いとは

投資と資産運用を同じ意味で使っている人は多いようですが、投資と資産運用にも大きな違いがあります。

資産運用とは金融資産全体を長い期間かけて目的とする水準までできるだけ安全に殖やそうというものです。資産運用では個別の銘柄が儲かったとか、損したということはあまり関係がありません。資産運用で重要なのは資産全体がどうなっているかということです。資産運用で成功するかどうかの9割は資産配分で決まるといわれています。
投資を行う人の多くは、よい銘柄を選び、よいタイミングで売買することこそが成功する秘訣だと思っていることでしょう。
1986年に3人のアメリカの学者が発表した論文によると売買タイミングがパフォーマンスに与える影響度は1.8%、銘柄選別の影響度も4.6%とわずか。それに対して資産配分が及ぼす影響は91.5%とのことでした。

資産運用を始める前には「投機」と「投資」、「資産運用」の違いを理解してから始めるようにしましょう。

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