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資産運用

100万円の運用、これだけ差がでる!

100万を増やすならどの方法?運用方法でこれだけ差がでる!

100万を増やすならどの方法?運用方法でこれだけ差がでる!

少しでもお金を増やしたいという人は多いと思いますが、とはいえ、いろんな金融商品があってどれを選択したらよいのか迷ってしまいますよね。

今回はお金を増やす場合に選択肢に上がるメジャーな商品を取り上げて、100万円を元手にどれくらい貯まるのかを、メリット・デメリットも解説しながらご紹介します。100万円を増やしたいという人、ぜひ、参考にしてみてください。

<目次>
銀行に預けるなら普通より定期
定期の中でも金利の高さを求めるならネット定期
利回りを重視するなら貯蓄型の保険という選択も
元本割れのリスクをとりつつ大きく増やすなら投資信託

銀行に預けるなら普通より定期

まずは普通預金の金利よりも利回りが高いものがいいけど、元本割れしたくない!という人に人気なのが、「定期預金」。昔から安全性の高い商品として人気の商品です。

定期預金はあらかじめ満期日を決めて固定金利で運用する預金のこと。預け入れ期間は7日〜10年まで(*1)、さまざまな期間を選択できます。
現在、大手都市銀行の普通預金の金利が0.001%。一方、定期預金の金利は1年ものの場合で0.01%と普通預金の金利よりも若干良い程度。
仮に100万円を1年ものの定期で運用したとしたら1年後には、100万100円(税引き前)となります。10年預けていても100万1,000円(税引き前)。つまり、10年たっても1,000円程度の利息しかつきません(2017年2月現在)(*2)。
仮に定期預金は途中で解約した場合、元本は割れることはありませんが、中途解約利率が適用になります。この解約利率は銀行ごとに決められていて、当初の定期預金の金利よりも低い金利が適用になります。
※利息は1年複利で計算した場合。

定期の中でも金利の高さを求めるならネット定期

大手都市銀行の1年ものの定期預金は、普通預金の金利とそんなに差がありません。もう少し、金利の高さを求めるのであれば、ネット銀行の定期預金を活用しましょう。
ネット銀行とは店舗を持たずにネット上のみで取引を行う銀行のことをいいます。店舗を持たないネット銀行は、通常の銀行に比べて店舗の維持費や人件費がかからないので金利を高くするこができます。
例えば、ネット銀行大手のソニー銀行の定期預金の1年ものの金利は0.18%。100万円を1年ものの定期預金で運用したとしたら1年後には、100万1,800円(税引き前)となります。
大手都市銀行の定期預金に預けた場合だと10年後につく利息は約1,000円、ネット銀行の定期預金に預けた場合には、10年後につく利息は約101万8,000円と、なんと18倍も差がつくというわけです(*3)。

定期預金は基本的に元本割れのリスクはありませんが、大きく増えないので、ネット銀行の定期預金などを利用して少しでも増やすことを考えましょう。

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