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資産運用

超初心者でもわかる!投資のイ・ロ・ハを解説

5分でわかる株や投資信託の始め方〜超入門編〜

5分でわかる株や投資信託の始め方〜超入門編〜

長引く低金利で預貯金にお金を預けていても利息は雀の涙程度。その上、デフレからインフレへと経済構造がシフトする中、預貯金にお金を預けていても資産は目減りするばかり……。そんな中、注目されているのが株式、投資信託などの投資商品です。とはいえ、いざ、投資をしようと思っても、「一体何からやればいいのかチンプンカンプン!」という人も少なくないよう。そこで、超初心者でもわかる!投資のイ・ロ・ハを解説します。

<目次>
投資をするには証券会社に口座を開設することからスタート
店舗型とネット型の違いは?
口座開設の流れを知っておこう
プロにお任せの投資信託、プロの正体とは?

投資をするには証券会社に口座を開設することからスタート!

預貯金にお金を預けていてもなかなかお金は増えないし、お給料も上がらないし、そろそろ本格的に投資でもしなくちゃ!と思ってはいるものの、一体何から始めたらいいのかさっぱりわからない……という人は多いことでしょう。そもそも投資とひとくちにいっても、株式投資や投資信託、債券、不動産など様々な投資商品がありますが、今回は、投資商品の代表選手である、株式投資と投資信託を始めるにあたって知っておいてほしい基本を解説します。

みなさんが、例えば、トヨタの株を買いたい、ファーストリテイリングの株を買いたいと思った場合、どこにいくと買えるのでしょうか。通常、企業(上場企業)の株式は証券取引所で売買されていますが、証券取引所で売買されている株を買いたいと思ったら、証券会社に口座を開設する必要があります。ちなみに、みなさんにとって身近な存在である銀行や郵便局では、株を購入することはできないので注意してください!

投資信託は、証券会社でももちろん購入することができますが、銀行や保険会社、郵便局など、身近な金融機関でも購入することができます。ただし、商品の品揃えや投資に関する情報提供などは圧倒的に証券会社が優れています。

店舗型とネット型の違いは?

一般の人には敷居が高く感じる証券会社ですが、株式投資をやってみたい、幅広い投資にチャレンジしてみたいという場合には、証券会社に口座を開設する必要があります。証券会社には店舗型の証券会社とネット型の証券会社(以下、ネット証券)があります。それぞれ特徴があるので、自分の使い勝手のよいところを選びましょう。

店舗型の証券会社は、街の中や駅前などに店舗がある、従来型の証券会社です。店舗型証券会社の特徴は、顧客一人ひとりに担当者がつき、投資に関するアドバイスや情報の提供をしてくれるところ。その気になれば、株のいろはから銘柄選び、買い時、売り時まで、事細かに営業担当者に相談することができます。相談する際に費用がかかることもありません。何から始めたらよいのかわからない初心者にとっては、心強い存在です。
ただし、担当者がつき手厚いサポートがある代わりに手数料は高めに設定されています。また、担当者によっては、自分の利益を優先したアドバイスや情報提供をする人もいるので、すべてを依存するのではなく、自分でも知識を身につける努力も必要です。

ネット証券は、店舗を持たずにインターネットで取引をするので、手数料が店舗型の証券会社に比べてはるかに安く設定されているのが特徴です。また、店舗の営業時間に縛られずに24時間いつでもどこでも自由に取引ができるところもよいところです。投資に関する情報も充実しており、口座開設をすれば大抵のものは無料で利用できます。
ただし、取引も情報収集もすべて自分で行うことになります。


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