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資産運用

メインバンクとサブバンクの賢い使い分け方とは

銀行口座はいくつ持つのが正解? メインバンク&サブバンクの賢い使い分け方

銀行口座はいくつ持つのが正解? メインバンク&サブバンクの賢い使い分け方

今年こそお金を貯めようと考えている人は、メインバンクとサブバンクの使い分けなど、自分の銀行口座を上手く管理できているか確認してみませんか?
ココでは、銀行口座を上手に管理する方法、メインバンクとサブバンクの使い分け、メインバンクとサブバンクの選び方などをご紹介します。

<目次>
銀行口座は複数持ったほうがいい?
メインバンクとサブバンク、それぞれどのように使う?
メインバンクとサブバンク、賢い選び方

銀行口座は複数持ったほうがいい?

「上手く管理する」というのは、出し入れを把握し、残高を正しく理解していることがまず一番。しかしその他にも、将来の目的に合わせ口座を使い分けることも大切です。日本統計センターの調べ(金融機関の利用に関する調査・平成23年)によると、平均一人当たり3.5口座を保有しているそう。なかには5口座以上の口座を保有している人もいます。もちろん「複数の銀行と取引しなければならない」という決まりはありませんし、「銀行の口座をいくつ持たないといけない」という正解はありません。

これから2つ目の口座を作るという場合は、同じ銀行の別支店に作るのではなく、できれば、いま取引している銀行とは別の銀行に口座を持つのがおすすめです。ペイオフといって、万が一、銀行が破綻した場合、預けたお金は原則1人当たり元本1,000万円までとその利息しか保証されないことになっています(破綻時の状況によっては、1,000万円以上戻る可能性あり)。支店が別でも銀行全体が同じであれば「名寄せ」といって通算されます。従って、複数の口座を持つ場合、2つの銀行に分けておく方が安心なのです。

また、過去に銀行のシステムトラブルでATMが使えなくなるという事態が発生した事があります。このようなトラブルはめったに発生することではありませんが、2行以上に口座があれば、万が一A銀行でATMを利用できなくてもB銀行で引き出しできるなど、リスク対策もできるでしょう。

ただ 、複数の口座を持つほうがよいとはいっても、やみくもに多くの口座を持つのはNG。あまり多くなりすぎて管理できなくなったり、口座の存在を忘れてしまっては本末転倒。まずはメインバンクとサブバンクの2つに絞り、普段使い用口座と貯蓄用口座など用途をしっかり分けて管理するところから始めましょう。

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