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資産運用

投資信託の上手な選び方

自分にぴったり合った投資信託は? 投資信託を上手に選ぶコツ

自分にぴったり合った投資信託は? 投資信託を上手に選ぶコツ

そもそも投資信託って?

「預貯金よりもお金を増やしたい」――そんなときに、多くの人が活用しているのが投資信託です。でもその仕組みはというと、意外と知られていないのも事実。まずは、そもそも投資信託って何?というところをおさらいしておきましょう。

「投資信託」とは、投資する人から小口で集めたお金を、ひとつの大きな資金(ファンド)としてまとめ、その資金をさまざまな金融商品で運用のプロが運用し、運用の結果得られた利益を還元してくれるという金融商品です。運用が好調であれば、基準価額と呼ばれる「価格」が上昇したり、分配金がたくさん受け取れたりします。ただし、気を付けたいのは、必ずしも利益が出るとは限らないこと。運用が不調であれば、利益とは反対に損失が出ることもありえるわけです。こういった、元本が保証されているわけではないという点が、預貯金との大きな違いといえるでしょう。

目移りしてしまうほどの豊富な種類の投資信託

「投資信託」といっても、その種類はじつにさまざま。投資信託にはいろいろな分類方法がありますが、運用される対象によって分けると、大きく以下のようになります。

@株式で運用する投資信託
A債券で運用する投資信託
B株式と債券の両方で運用する投資信託
C不動産で運用する投資信託
Dその他のもので運用する投資信託

これらの中でも国内に投資するもの、海外に投資するものなど、国や地域によって分かれており、さらには海外の中でも先進国に投資するもの、新興国に投資するもの、などと分けることができます。株式は株式でも、上場企業に幅広く投資するもの、大企業だけで投資するもの、特定の業種に特化して投資するものなど色々なタイプがあります。

同じ投資信託であっても、どういったものに投資しているのかによって、基準価額の変動の幅にはかなりの差があります。つまり投資金額がどのぐらい減ってしまうのかという「リスク」が違ってくるということです。この「リスク」をどれくらいとれるのかを考えることが、自分に合った投資信託選びのキモとなってくるのです。


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