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子育て・教育

私立に通う場合はいくらかかる?

私立に通うとしたら、教育費はどれくらい?

私立に通うとしたら、教育費はどれくらい?

教育費にはどんなものがある?

そもそも教育費にはどんな費用があるのでしょうか。文部科学省が「子どもの学習費調査」のなかで定義するところによると、教育費(学習費)とは、「学校教育費」、「学校給食費」および「学校外活動費」を合計したものです。

「学校教育費」とは、幼稚園から高等学校までの、学校教育のために各家庭が支出した全経費のこと。授業料はもちろん教科書費・教科書以外の図書費、学用品、実験実習材料費。また、修学旅行や遠足、PTA会費や学級・児童会・生徒会費なども含まれます。通学費や制服、ランドセルやかばんなどの通学用品費も学校教育費に含まれますし、私立学校における入学検定料および入学金、私立学校の施設設備資金などの学校納付金、クラブ活動などの教科外活動費など、さまざまなものがあります。

「学校給食費」は幼稚園・小学校・中学校において、完全給食、補食給食、ミルク給食等、給食の実態にかかわらず、給食費として徴収した経費です。

「学校外活動費」とは「補助学習費」および「その他の学校外活動費」のこと。そのうちの「補助学習費」には、家で予習・復習・補習などのために購入したドリルや参考書、辞書、百科事典などの図書費、家庭教師費、学習塾費などが該当します。また勉強をするための学習机、いす、本棚、補助学習用のパソコンなどの物品費も含まれます。
もう一方の「その他の学校外活動費」は、知識や技能、豊かな感性を養うための費用。つまりピアノや絵画、舞踊などのお稽古ごとの入会金や月謝、またそれにかかる楽器代、衣装などの費用。あるいは、水泳、サッカー、野球をはじめとするスポーツを習うための入会金や月謝など。もちろん、習字やそろばん、外国語会話などの教養・学習活動にかかる費用も、その他の学校活動費に含まれます。


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