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お金を貯める

家計簿でお金を貯めるコツ

これで家計簿マスター!節約上手になって貯金を殖やすコツ5つ

家計簿アプリの賢い使い方

家計簿アプリによる家計管理は、スマートフォンのアプリを使って家計簿の記帳を行う方法です。家計簿アプリなら、スマホはいつも持ち歩いているものですので、空いた時間を使っていつでも家計簿をつけることができます。家計簿は記帳し続けることが大切ですが、なかなか家計簿をつける時間が取れない人もつけやすいことがメリットです。ノート型家計簿では自分で集計する手間も掛かりますが、家計簿アプリは自動集計されるので、計算する手間も省くこともできます。

また、家計簿アプリの大きな特徴は、アプリによって付加されている機能に違いがありますが、記帳の手間を大幅に削減できることです。レシート撮影機能があると、レシートを撮影すると内容を読み取って自動的に仕分けされた形で記帳ができます。銀行口座と連携している家計簿アプリは、口座の入出金記録が自動的に家計簿に反映されます。家計簿アプリを使うと、手書きやEXECLに比べて家計簿をつける時間の短縮が可能なため、効率よく家計管理をすることができるのです。

家計簿の準備をしたら、貯金の習慣をつけよう

毎月残ったお金を貯めていくのでは、お金は貯まりにくいため、先取り貯金がおすすすめです。勤務先で財形貯蓄が利用できれば活用し、財形貯蓄がない場合には銀行の自動積立を利用して、半ば強制的に貯金を始めます。貯金をし過ぎると生活に潤いがなくなりますし、無理をし過ぎると長続きしませんので、手取りの1割が先取り貯金の目安です。

収入から先取り貯金する金額と、家賃あるいは住宅ローン、公共料金、保険料といった固定費を引いた金額が毎月使うことのできる金額です。残った生活資金も、毎月コツコツ貯金していきましょう。

大事なことは、家計簿をつけて「お金を貯める」こと

家計簿をつけていても、貯金ができていない人は意外といます。家計簿が単にお金を使った記録の役割にとどまり、家計を管理するためのツールになっていないことが原因です。家計簿はつけることが目的ではなく、家計簿をつけることでお金の流れを知り、無駄を省いてお金を貯めて増やしていくことが目的です。なんとなくつけているだけでは、貯金はできません。

家計簿をつけることで、何にいくら使っているのか、客観的な数値として現状を把握することができます。まずは1カ月の支出の傾向と使い方の癖を知り、お金を貯める方向へ気持ちを向けていきましょう。そして支出を管理することで、貯金をするためのお金を生み出すことができるのです。家計簿をつけていると、1カ月で無駄の多い項目を振り返り、支出を抑制することができます。

目的もなく家計簿をつけてお金を貯金しようとしても、なかなか貯めにくいものです。家計簿をつけて貯金をする目的を設定することも大切です。

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