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家計簿でお金を貯めるコツ

これで家計簿マスター!節約上手になって貯金を殖やすコツ5つ

これで家計簿マスター!節約上手になって貯金を殖やすコツ5つ

家計簿をつけて貯金しようと思っても、家計簿をつけることが長続きしなかったり、家計簿をつけても貯金が増えなかったりしがちです。家計簿にはノート型家計簿や家計簿アプリなどがあり、人によって向き不向きがあります。そこで、家計簿をつけて貯金を殖やすコツを5つにまとめました。

<目次>
家計簿が続かない!どうすれば続けられる?
ノート型家計簿を使うメリット・デメリットとは
家計簿アプリの賢い使い方
家計簿の準備をしたら、貯金の習慣をつけよう
大事なことは、家計簿をつけて「お金を貯める」こと

家計簿が続かない!どうすれば続けられる?

公益財団法人家計経済研究所が2013年10月に発表した「消費生活に関するパネル調査」(第20回調査結果)による家計簿の記帳状況に関する問いでは、「定期的につけている」は20.6%、「時々つけている」は13.4%でした。家計簿をつけている人は約3分の1にとどまり、半数以上の人がつけていないことがわかります。また、「以前はつけていた」が40.4%にも上ることから、家計簿をつけ続ける難しさが顕著になる結果となりました。

家計簿が続かない多くの理由は、家計簿のつけ方が煩雑で面倒になってしまうことや、家計簿をつけるツールが自分に合っていないことによるものです。自分に合った方法で手軽につけられるのなら、家計簿の記帳は続きやすいといえます。忙しい人は細かく収支を分けない、100円や1000円単位で収支を計算していくことも選択肢になります。毎日、お風呂上りに家計簿をつける、毎週日曜日にまとめて1週間分を記帳するといったように、家計簿をつける曜日や時間を決めて習慣化していくことも、長続きするためのポイントです。

公益財団法人家計経済研究所「消費生活に関するパネル調査」(第20回調査結果):
http://www.kakeiken.or.jp/jp/jpsc/pressrelease/p20pressrelease.html
(http://www.kakeiken.or.jp/jp/jpsc/panel20/result3-1.html)

ノート型家計簿を使うメリット・デメリットとは

ノート型家計簿はパソコンをつける手間が掛からず、誰でもつけやすいことがメリットです。ノート型家計簿は自分のつけやすい方法で、収支の項目を設定することができます。記帳の手間が掛からないように、収支の項目を3〜4程度に押さえることも可能です。メモ欄を設けて、その日のできごとや感想を書く、目標を達成できたらシールを貼るなど、自由な発想で家計簿をつけることを楽しむこともできます。

ノート型家計簿を使う場合は、大学ノートなどに自分で罫線を引いて、収支項目を設定する方法のほかに、家計簿用のノートを購入する方法があります。ノート型家計簿での記帳が長続きする人はノートにこだわり、自分が使いやすいものを選んでいることがポイントです。

一方、電卓を使って収支を自分で計算する必要があるため、手間が掛かることがデメリットです。収支の項目を細かくすればするほど記入は煩雑になり、買い物の品目の多いファミリーの場合はつけるのが面倒になりがちで、ついつい家計簿をつけることを敬遠してしまいがちです。忙しい人にも向かない方法といえるでしょう。


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