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電力会社もポイントサービスで差別化

節約だけじゃない!電力会社のポイントサービスはかなり魅力的

節約だけじゃない!電力会社のポイントサービスはかなり魅力的

東京電力がTポイントおよびPontaのポイントサービスと提携、中部電力はNTTドコモのdポイントと提携するなど、電力自由化にともない電力会社がポイントサービスを開始します。電気料金を払えばポイントが貯まり、貯まったポイントで電気代を払えるようになるプラスの連鎖は消費者にとってメリットがいっぱいです。

<目次>
電気代を払うとポイントが貯まる!
電力×ポイントが私達の生活に与えるメリットは?
どうやって電力会社を選ぶ?

電気代を払うとポイントが貯まる!

コンビニやショッピング、DVDレンタルやホテル宿泊など、いまや生活のさまざまな場面でポイント活用が普通になっています。ポイントの付与率や還元率はショップ等によってさまざまですが、同じ商品を買うならポイントが貯まる店で買った方がおトクというのは、イマドキ、誰もが考えることでしょう。このような消費者心理に刺激され、ポイント制度を導入する企業が増えてきているのも事実です。
昨年からこの動きは電力会社にも広がってきました。東京電力はTポイントおよびPontaのポイントサービスとの提携。新規の契約だけでなく、電気料金の支払や各種サービスの利用に応じてTポイントやPontaのポイントが貯まるようになりました〔*1〕。

中部電力はNTTドコモのdポイントとの提携を発表。すでに家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」でポイントサービスを実施している中部電力は、dポイントとも提携することでさらにポイントサービスを拡充させる動きです。

これらの電力×ポイントサービスの提携は、2016年4月から始まった〔*2〕電力の自由化のおかげ。「電力自由化」という言葉をニュースなどで取り上げられるようになり、見聞きしたことがある人も多いでしょう。これまで電力の供給は、「地域ごと」に「電力会社」が消費者に電力を販売する形をとっていましたが、2016年4月から地域の垣根を越えて電力を供給できたり、新電力会社といわれる事業会社と契約できるようになりました〔*2〕。この自由化で、消費者は電力会社の料金やサービスを比較しながら、自分で電力会社を選べるようになるのです。電力会社としては、ポイントなどのさまざまなサービスで顧客の獲得合戦が必要とされるのです。

地方の電力会社も負けてはいられません。中国電力は株式会社イズミと提携した「ゆめタウンメニュー」、四国電力は「よんでんポイント」を開始。ポイントが貯まると中国地方や四国の特産品などと交換でできるサービスの展開がはじまっています〔*3〕。

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