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ボーナスなしで「老後のお金」を貯める

ボーナスがない!派遣・契約社員が「老後のお金」を貯める作戦

ボーナスがない!派遣・契約社員が「老後のお金」を貯める作戦

働きウーマンの強い味方となってくれる、派遣社員や契約社員としての働き方。しかし、昇給がない、ボーナスがないなど待遇面での格差があることは否めません。非正規社員として働く人のなかには、老後に不安を抱く人は多いよう。
早速、ボーナスがなくても老後のお金を貯める作戦を実践しちゃいましょう。

<目次>
月々の家計管理をきちんとすることが大切
老後資金にはいくら必要?
公的年金だけでは足りない分は貯蓄等で補って!

月々の家計管理をきちんとすることが大切

結婚、出産、育児、場合によっては夫の転勤など、女性のワークライフスタイルは家庭に左右されることが多いもの。そんな状況で働きウーマンの強い味方となってくれるのが、派遣社員や契約社員としての働き方。実際、派遣・契約社員など非正規社員として働く女性は1,367万人と正社員として働く人の数より多く、女性雇用者の約56%を占めています〔総務省「労働力調査・2016年速報」〕(*1)。

一方で、給料などの待遇面を見ると、正社員と比べたときの格差があることは否めません。前述の統計でも、正社員の女性は年収が200〜299万円の人が最も多いのに対し、非正規社員では年収が100万円に満たない人が最も多く、100〜199万円がそれに続きます。つまり非正規社員の女性のうち83%の人が年収200万円に届きません。昇給がない、ボーナスがないことが大きく影響しているようですね。ボーナスがないと貯金をボーナスに頼ることも、大きな買い物に当てることもできません。月々の給料のなかで消費・貯蓄・特別出費への対応のすべてをやりくりしなければならず、厳正な家計管理が大切であることを頭に刻んでおきましょう。

家計管理は1ヶ月の出費を確認することから始めます。まずは月々の出費を書き出してみましょう。毎月ぜったい必要なもの、そうでないものが確認できますよ。外食が多いようならランチはお弁当を持っていく…などの支出削減もできますし、無駄遣い抑制に繋がります。急な冠婚葬祭や車検代などの特別出費も忘れないで。前年の1年間にかかった特別出費を思い出し、リストアップしてみましょう。その合計額を12で割った金額を、毎月他の貯金とは別に積み立てるように心がけてください。月々必要な費用と特別出費のための積立額が確認できたら、老後資金のための貯蓄をします。自動積立や自動振替などで毎月の給料を使う前に一定額を貯蓄に回す、先取り貯蓄のシステムを作ると効果的です。


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