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みんなが気になる「年収別の平均貯蓄」

年収と貯蓄額は比例する? みんなが気になる「年収別の平均貯蓄」

貯蓄ができる人とできない人の違いは?

少ない収入ながらコツコツお金を貯めている人もいれば、たくさん稼いでいながら貯蓄が全然ないという人もいます。貯蓄できるかどうかは思ったほどは年収の高低とは関係がありません。貯まるか貯まらないかは自分次第なのです。

では、貯蓄ができる人とできない人の違いはなんでしょう? それはズバリ目的。海外旅行、結婚資金、将来ひとり暮らしをするための資金……目的は人それぞれですが、長期的に見据えたライフプランの様々な場面で起こることを想像すると目的が立てやすくなります。

ある程度の目標が定まれば、次はルール作りをします。余ったら貯金に回すというのではなく、先取り貯蓄などでお金が貯まるしくみを作りましょう。先取り貯蓄は毎月の給料から貯蓄に回す金額をまず引いてから、残りを生活費等の支出に充てるというもの。社内預金や財形貯蓄、自動積立などを利用することで先取り貯蓄ができますよ。

コツコツ積み立てて、ある程度まとまったお金ができたら、資産を効率的に殖やすために投資にチャレンジするのも良いでしょう。毎月貯蓄に回す金額の一部を投資信託など、より利回りの高い金融商品で積み立てをするのもGOOD。長期運用すると、万が一損失が出てもリカバリーは可能です。

お金の使い方にもマイルールを作ります。残業代やボーナスなど、普段より多い収入があったときにご褒美出費をするのは決して悪いことではありません。しかしそれが身の丈にあったお金の使い方であるか、収支のバランスが取れているかを考えないと、リッチ貧乏になってしまいます。無駄遣いが思い当たる人は、お金の使い方を見直し、節約グセ&貯めグセをつけるようにしてください。


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