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初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

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お金が貯まらない!?やってはいけない貯蓄術とは

お金が貯まらない人には共通の習慣がある!?やってはいけない貯蓄術とは

お金が貯まらない人には共通の習慣がある!?やってはいけない貯蓄術とは

特に贅沢をしているわけでもないのに、なぜかお金が貯まらない…という人は少なくないようです。
お金が貯まる人には共通の習慣があるのと同様、お金が貯まらない人にも共通の習慣があります。例えば、お給料をもらった日にまず貯蓄して残りのお金で生活する人と、まずお金を使い、残ったら貯蓄する人とではお金の貯まり具合に大きな差がでます。
今すぐお金が貯まらない貯蓄方法をやめて、お金が貯まる人になりましょう。

<目次>
貯められる人と貯められない人との違いは?
貯蓄口座も目的別に分けると効果的
成り行き貯蓄ではお金は貯まらない
仕組みがわからないものに手をだすのはNG

貯められる人と貯められない人との違いは?

特に贅沢をしているわけではないけれど、「お金がなかなか貯まらない…」という人は少なくないことでしょう。では、なかなかお金が貯まらないというみなさん、普段どのようにお金を貯めていますか?

普段どのようにしてお金を貯めているかで、「お金が貯まる」か「お金が貯まらない」かの明暗を分けることになります。

というのも、貯められる人はほぼ必ずといってよいほど、「毎月〇万円」「ボーナスから〇万円」というように、貯める金額を決めています。そして、普段生活費を出し入れする「普通預金口座」と「貯める」ための口座を意識的に分けています。一方、貯められない人は多くの場合、「なんとなく普通預金口座に貯めている」というケースがほとんど。さらに、その金額も「その時々で増えたり、減ったりするのではっきりとわからない…」というケースがほとんど。基本的に毎月増えたり減ったりするお金は「貯蓄」と呼びません。

この点、「貯める」ための口座を意識的に分けている「貯められる人」の場合には、日々の生活費に影響されて貯蓄が減る、ということはありません。毎月一定額ずつ増えていきます。「お金が貯められない」と悩んでいる人は、まずは「普通預金口座の残高=貯蓄」という状況から脱却して、「使う」口座と「貯める」口座を分離させることから始めましょう。

貯蓄口座も目的別に分けると効果的

「使う」口座と「貯める」口座を分離させることができたら、今度は「貯める」口座を目的別に分けるとさらに効果的。
貯めるとひとくちにいっても、結婚資金、住宅資金、老後資金など貯める目的はさまざま。将来の老後資金を貯めるつもりで貯蓄をしていたのに、結局、子どもの教育費で貯蓄を使ってしまい、老後資金を貯めることができなかった…という事態にならないように貯蓄の目的も明確にするとよいでしょう。


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