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夏ボーナスを使って上手に貯める方法

2014年の夏ボーナスはこう使う!こう貯める!

2014年の夏ボーナスはこう使う!こう貯める!

必ず使う、必ず貯めるお金を決めよう

ボーナスを受け取る前に決めておきたいのが「ボーナスの使い道」。どれくらい使って、どれくらい貯めるのか?のバランスを考えておきましょう。使う、貯めるのバランスには、「これが正解」というものはありません。人によって、またそのときの状況やライフプランによって、貯めておくべきお金や使わなければならないお金の中身も金額も違うからです。その人にとって正解といえるバランスは、今の生活をしっかりと続けられて、将来も安心できるようにお金を使い、貯めること。そこで、まずは「必ず使う」、「必ず貯める」お金を決めていきましょう。

すぐにわかるのは、「必ず使うお金」です。夏休みの帰省、住宅ローンのボーナス返済などの予定がある人は、その費用を先にとっておきたいもの。1ヶ月以内に必ず使う予定のあるお金がないかどうか、思い出してみましょう。どうしてもはずせない出費の予定があるなら、それぞれいくらくらいの金額が必要かをあらかじめ計算しておきましょう。これが、「必ず使う」お金になります。

次に決めたいのは、最低限必要な貯蓄です。自分や家族が病気になった、けがをしたなどのアクシデントで入院や治療にかかる費用、仕事を長期間休んでお給料がストップしてしまった場合の生活資金など、緊急時に必要なお金を貯蓄しておきましょう。目安は、通常の生活費の半年から1年分。1ヶ月の生活費が20万円の人なら、120万円から240万円は、現金や預金でおいておきたいところです。もし、現在の貯蓄がそれに満たない場合は、そこに達するまでは、ボーナスの一部ないしは全額を貯蓄しましょう。これが「必ず貯める」お金になります。

これらの「必ず使う」、「必ず貯める」お金は、どちらも生活に欠かせないもの。いざ必要になったときにお金が足りない!なんてことにならないように、ボーナスが支給されたらすぐにとりわけておきましょう。できれば、それぞれ「ライフイベント支出用」、「緊急出費用」のように役割を決めた銀行口座を作るなどして、ほかのお金と分けておくのが理想です。そうすれば、ボーナスが支給されて浮かれているうちに、気が付いたら使ってしまっていた、というような失敗をせずに済みますよ。


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