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コツコツ貯蓄とコツコツ投資、私に合うのはどっち?

コツコツ貯蓄とコツコツ投資、私に合うのはどっち?

コツコツ貯蓄のメリット、デメリット

コツコツ貯蓄のメリットは、銀行に行って自らお金の出し入れをしなくても、自動的に貯蓄ができること。この手間を省略できるのは大きいですし、自らお金の出し入れをしないことで、「今月は、ちょっと使ってもいいかな」という誘惑に負けずにすみます。「今月は結婚式もあったし、予定外の出費が多かったから」と貯蓄できない言い訳をし続けていると、なかなか貯蓄体質になれません。「お金があればあるだけ使ってしまう」というタイプの人は、ぜひコツコツ貯蓄を始めましょう。また、毎月定額で貯蓄できるので、何年後にいくら貯まるという将来設計が立てやすくなります。

コツコツ貯蓄のデメリットは、安易な解約ができない可能性があることです。定期預金の場合、積立期間が決まっている商品があります。このような商品では、満期より前に解約すると手数料等が差し引かれて元本割れも。例えば3年間積立をしたのに2年半分の利息しかつかないといったケースもあります。財形貯蓄でも必要な積立期間があり、それより前に解約すると元本割れする可能性があります。コツコツ貯蓄で利用する商品については、途中で解約した場合、どのように換金されるか確認をしておくと良いでしょう。5年以内に結婚や出産、住宅購入等の大きな出費が予定されている場合は、そのお金は、よけておいた方が良さそうです。

コツコツ貯蓄で代表的なのが、自動積立の定期預金。現在は都市銀行、地方銀行より、ネット銀行の方が、若干金利が高めに設定されています。いざコツコツ貯蓄が始まったら通帳記入等をこまめにして残高を確認するといいでしょう。貯蓄額が目に見えて分かるので、「私も貯蓄ができるようになった!」とモチベーションが上がります。勤務先に財形貯蓄制度や社内預金制度ある人は、ぜひ利用を。金融機関の預貯金より金利が高い傾向があり、財形貯蓄は一定の条件を満たせば税金優遇されるものもあります。


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