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「銀行預金」と「貯蓄型保険」のメリット&デメリット

銀行預金と貯蓄型保険、どっちがおトク?

銀行預金と貯蓄型保険、どっちがおトク?

「今年こそお金を貯めたい!」と思っていても、日々の生活が始まり何となく流されてしまって、ずるずると貯蓄できない体質のまま…という人も少なくないはず。
そこで今回は、貯蓄体質になるための強力な味方「銀行預金」と「貯蓄型保険」をご紹介します。

<目次>
今、金利はどれくらい?
銀行預金のメリット、デメリット
貯蓄型保険のメリット、デメリット
銀行預金と貯蓄型保険の選び方

貯蓄を増やしたいときに知っておきたい「金利」について

「貯蓄を増やしていきたい」と考える時、知っておきたいのが「金利」です。預入金額に対する利息を計算する際の基準になるものです。この金利が今は非常に低い状態にあるので、貯蓄が増えづらいのです。

最近では、普通預金の金利は0.001%、定期預金の金利は0.01%(*1)(2017年2月22日現在)。このような低金利が10年以上も続いていますので、私たちの感覚もこれが普通だと思ってしまいがちです。
しかし、バブル期には金利が8%の定期預金もありました。金利が8%あると、元本が倍になるのに9年しかかかりません。例えば100万円が9年で200万円になるという時代です。

それが、今の普通預金の金利では、元本が倍になるのに7200年(*2)かかります。7200年後といわれても、なかなか想像がつかないですよね。
この計算は「72の法則」と言って、「72÷金利(%)」で出た数字が「元金をその金利(年1回複利利回り)で運用すると倍になる年数」を表します。悲しいかな、お金が増える力がとても弱いのが今の実態といえます。
★気にはなるけどなんか難しい・・・という場合はプロにキホンから聞くのがオススメ

銀行預金のメリット、デメリット

一番手軽に始められる貯蓄は、何といっても銀行預金。金融機関によって、金利、満期、優遇制度、キャンペーンなど、様々なものがあります。

貯蓄ができる家計のお金の流れは、「お金が入ったら使って、残りを貯蓄する」のではなく、「お金が入ったら先に貯蓄をして、残りでやりくりする」のが鉄則。これができていないという人は、ぜひここから始めてみてください。「いつの間にか貯蓄ができていた!」という嬉しい家計に変身できますよ。

まずは、普通預金とは別に定期預金で貯めていくこと。できれば、自動積立定期預金がオススメです。お給料が入ってから、自分の手で貯蓄用の口座に預け替えるのは、手間もかかりますし、「今月は使ってもいいかな。買いたいものがあるし。」と誘惑に負けてしまうことも。それを避けるためにも、自分の手の届かない所でいつのまにかお金が貯まっていく自動積立を利用しましょう。普通預金よりも定期預金のほうが金利も高く、キャンペーンで金利が上乗せされることもありますので、上手に使いたいですね。

銀行預金のデメリットは、前に書いた通り低金利なことです。また、定期預金の場合は「低金利で満期まで固定される商品が多いこと」です。今後金利が上昇した場合でも、満期までは今の低金利分の利息しかつかない、という悲しいことになってしまいます。金利が上がってきたら、より金利の高い定期預金に預けかえてもよいでしょう。金利がもともと高めの定期預金の場合、途中解約すると、元本割れする可能性もあるので注意が必要です。

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