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社会人になったら始めたい!コツコツ100万円貯蓄法

貯蓄ゼロからスタート! 社会人になったら始めたいおススメの貯蓄法

貯蓄ゼロからスタート! 社会人になったら始めたいおススメの貯蓄法

就職して自分でお金を稼ぎ始めたらやりたいと思っていたことが沢山あるのはわかるのですが、自分が病気になった時の費用や結婚のための費用など、社会人として自立して生きていけるように、ある程度の貯蓄も必要です。あとで後悔しないためにも、まずは少額でもいいのでコツコツと貯める癖をつけておきましょう。

どれくらいのペースで貯めたらよいのかわからない

東京都にお住まいのA子さん(24歳)は、昨年大学を卒業し、大手企業で事務のお仕事をしています。現在、大学時代から続けているダンス教室と趣味で始めた料理教室などプライベートはとても充実しています。そろそろ大学時代からお付き合いをしていた彼との結婚話もでていますが、全く貯蓄がないことを恥ずかしくて彼に言うことができません。お給料はほとんど増えない中で、どれくらいのペースで貯蓄をしたらいいのか、いくらぐらいの貯蓄があればいいのかを知りたいです!というのが今回の相談内容です。A子さんの主な家計の状況は次の通りです。

収入 18万円/月(手取り給与)
   48万円/年(手取りボーナス)

支出 19.8万円/月(生活費)
   10万円/年(旅行など)

貯蓄 普通預金      30万円

社会人になったらやっておきたいこと

社会人になったら、旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、習い事をしたりとやりたいことがある人も多いでしょう。今しかできないことにお金を使うのも大切ですが、結婚や出産、転職、住宅購入、老後などのライフイベントに備えて、お金を貯めておくことも大切です。まずは、夢やライフイベントを実現するためにライフプランを作り、その実現のために必要な金額について具体的に把握しましょう。同時にいつ降ってくるかわからない想定外のハプニングを解消するための「守りのお金」を準備します。この攻守両輪がバランスよく揃ってこそ、突然のハプニングに負けずに人生を謳歌する土台が作れます。

A子さんが気になっている結婚の費用は平均で約400万円。彼と半分ずつ準備するとしても200万円も準備しなければなりません。派手婚は少なくなっていますが、人並みの式を挙げたいと考えたらこれくらいは必要です。A子さんのようにフローに余裕があまりなかったり、収入アップの見込みがなかったりする場合は、いきなり準備できる金額ではないので計画的に貯蓄していきたいですね。

守りのお金は保険で準備するのが理想的です。病気になったり、ケガをしたりした場合でも、高額療養費制度があるので、同月内の医療費は高くても10万円程度しかかかりませんが、夢に向かって貯蓄をしている状況で10万円の取り崩しも大きな痛手となります。保険は若いうちに加入すれば保険料を安く抑えることができますし、A子さんのように結婚したい女性であれば出産の可能性もあります。出産の際に体調を崩し入院した場合や帝王切開の場合におりる保険もあるので、そういったものを選ぶとよいでしょう。

これまで親が加入してくれている保険があれば、それをそのまま引き継ぐのも良いかもしれないですし、時代に合っていない保険になっている可能性があるので親が加入してくれている保険は解約して、新たに入りなおすのも良いかもしれません。どちらにしても社会人になったら、保険料は自分で負担するようにしましょう。A子さんの場合だと、携帯電話の費用を学生時代のまま親が負担してくれていましたが、自分で負担するように手続きをしました。

貯蓄ゼロからスタート! 社会人になったら始めたいおススメの貯蓄法


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