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初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

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お金を貯められる人が必ずやっている、賢い積み立て術とは?

子どもの教育費は確実に準備しよう

大学の費用を先取り貯蓄で貯めるなら、保険を活用しましょう。
大学の費用を貯めるのに最もポピュラーなのが、学資保険(子ども保険)です(*2)。
学資保険に加入していれば、契約者である親(もしくは祖父母)が保険期間中に亡くなったときには、それ以降の払い込みが免除されます。

最近では、子ども保険に代わって低解約返戻金型の終身保険で積み立てをする家庭も増えています。
低解約返戻金型終身保険は、保険料の払い込みが終了すると、解約返戻金が払込保険料累計額より増える保険です。払込期間は保険会社によって異なりますが、最短10年で払い込みを終えることができるものもあります。
この性質を利用して、子どもが小さくお金のかからない10歳くらいまでの間に一気にお金を貯め、大学入学時に解約して使うということができます。保険料の払い込み期間中に解約してしまうと払い込んだ保険料よりも解約返戻金のほうが少ないというデメリットもありますが、その分、途中で解約せずに頑張って貯めようというモチベーションも高まるはずです。

使う目的がはっきりしている貯蓄なら

お中元やお歳暮など毎年必ず一定額をデパートで使う予定のある人なら、デパート積立がおススメです。
12カ月デパート積立を利用すると、13カ月分のお買物券を受け取ることができるという仕組みが一般的です。
旅行に行きたい人は、旅行会社や航空会社が提供している旅行積立を利用すると、満期時にサービス額がプラスされて旅行費用に充てられます。

使う目的がはっきりしている人は、こうした目的に応じたおトクな積み立て制度を活用するのもよいでしょう。


■引用元
(*1)http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1310.htm
(*2)http://www.meijiyasuda.co.jp/find2/light/list/tumitategakushi/

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