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2世帯住宅のメリット、デメリット

気になるトナリのお財布事情!2世帯住宅の家計はどうしてる?

気になるトナリのお財布事情!2世帯住宅の家計はどうしてる?

2世帯同居のお財布管理事情、どんなメリットがある?

2世帯同居でのメリットは、なんと言っても生活コストの節約でしょう。家計のなかでも大きな割合を占める住居費が浮くのは、節約効果が大きいです。新たに2世帯住居を建てる場合でも、マイホームを取得することを考えるとメリットも大きそう。一般的に2世帯住居の建築コストは普通の家よりも余計に費用がかかるといわれます。というのも、1世帯住宅に比べ、延べ床面積および間取りプランが異なるため、玄関、キッチン、浴室などの住設機器に追加コストが必要になるからです。しかしながら親世帯と子世帯で費用を折半することができれば、個々に家を建てるよりもマイホーム取得費は安くなります。また、親子リレー返済のローンを組むことで、返済期間を長くすることができるため、毎月の負担を軽くすることができます。

生活コストのメリットは住居費だけではありません、親世帯がすでに引退していれば子供を預けることができるため、保育費の節約もできるでしょう。厚生労働省の「地域児童福祉事業等調査の概要(平成25年)」によると、「ベビーホテル」や「その他の認可外保育施設」を最も利用するのは両親と子供だけの世帯で、1ヶ月当たり利用料は「ベビーホテル」、「その他の認可外保育施設」ともに3〜4万円という状況です。2世帯同居で親に預けることができれば、待機児童の問題も気にすることなく夫婦共働きが可能になりますね。保育費の節約に加えて収入が2人分になれば、ダブルでお財布に嬉しいメリットです。


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