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歳の差婚のマネープラン!

知っておきたい!歳の差婚のマネープランニング

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今は楽しいけれど、周りより先にくる老後の心配

東京都にお住まいのAさん(33歳)は、半年前に17歳年上のご主人とめでたくゴールイン。今は二人の共通の趣味であるダイビングを楽しみながら暮らしていますが、「この先どうなるのだろう?」という漠然とした不安があるのが今回の相談内容です。子供はタイミングがあえばほしいけれど、今授かったとしても子供が成人を迎えるころにご主人は70歳に。そんな状態で育てられるのかも気になるのだとか。Aさんの家計の状況は次の通りです。

収入 夫   手取り  月額   40万円
           ボーナス 120万円
   Aさん 手取り  月額   20万円

貯蓄    500万円

<見直し前>

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ライフプラン表の作成して計画的な資金計画を

Aさん、ご主人ともに独身時代から「なかなか貯められない」性格だったとのこと。結婚を機に夫婦の収入を合算してやりくりし、Aさんの会社でまず月々10万円財形貯蓄を始めたようです。でも互いに独身時代の名残もあり「あればあるだけ使ってしまう」というところは変わらないようです。

結婚と同時に都内にマンションを購入。住宅ローンと管理費・修繕積立金で支払額は15万円に。独身時代に貯めてきた預貯金を1000万円として頭金に使って、4000万円の借入れし、1%の変動金利、30年のローンを組んでいます。

Aさんは、二人の今の年収で問題なく返済できそうだと思って借入れしていたつもりでしたが、住宅ローン完済時の年齢を聞いてAさんは大きな驚きを隠せません。このままいくと、完済時にはご主人80歳という年齢で、到底お仕事を続けられていないため、年金から住宅ローンをどうやって返そうかと困り果ててしまいました。自分の老後はまだまだだと思っていましたが、夫の歳が離れている分、ライフプラン表を作成してみるのがおススメです。家族の年齢を年表にまとめておくと、互いの年齢や収入の見通しなどが把握できるため、無理のない資金計画を立てるのに役立ちます。


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