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【家計簿診断】共働き家庭の保険見直し

【家計簿診断】妻の年収が高いほど、もしものリスクは大きくなる!? 共働き夫婦の生命保険の見直し方

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住宅ローンの支払いが始まって貯蓄ができない

神奈川にお住まいのAさん(37歳)は、夫(36歳)と、長男(6歳)、長女(4歳)の4人暮らしです。昨年Aさんの実家近くのマンションを購入し、住宅ローンの返済がスタートして月々の貯蓄ができなくなってしまったので、家計を見直したいと思ったのが、今回の相談のきっかけです。また、住宅ローンを借りると、生命保険の見直しができると聞いたので、それについても相談したいということでした。Aさんの家計の状況は次の通りです。

収入 夫 手取り 月額 25万円
         ボーナス 60万円
   妻 手取り 月額 30万円
         ボーナス 80万円
貯蓄 200万円

【家計簿診断】妻の年収が高いほど、もしものリスクは大きくなる!? 共働き夫婦の生命保険の見直し方

住宅ローンを借りたら生命保険を見直そう

住宅ローンを借りると、生命保険は見直した方がよいと言われています。というのも、住宅ローンを借りると、ほとんどの人が団体信用生命保険に加入するからです。この保険に加入していると、住宅ローンの借り手に万が一のことがあった場合に、住宅ローンの残債分の保険金がもらえローンが完済できるので、以後の住宅ローンの支払いをなくすことができます。つまり、残された家族は、住宅ローンの心配がなくなるので、その分、保険で準備する生活費が減らせるのです。

Aさん宅では、マンションを買う時に、Aさんが自分の貯蓄から頭金を出し、夫の名義で住宅ローンを借りました。同時に団体信用生命保険に加入したので、夫に万が一のことがあっても、Aさんと子ども達は住宅ローンの心配なく今のマンションに住み続けられます。また、Aさんの場合、夫の万が一の時には、当面公的な遺族年金が毎月14万円程度もらえるので、Aさん自身の収入と合わせるとなんとか生活していけそうです。そこで、現在加入中の保険のうち、夫婦の医療保険と子ども達の学資保険を残して、夫の生命保険は解約してもよいでしょう。


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