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初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

マネー白書

3つの銀行口座をシンプルに管理

資産運用が得意なご主人と一緒にやりくりする家計は「なるべくシンプルに」が合言葉

資産運用が得意なご主人と一緒にやりくりする家計は「なるべくシンプルに」が合言葉

公務員 藤井さんご夫婦の家計

公務員の藤井加奈子さん(仮名・39歳)は、都内の区役所に勤務。ご主人と7歳になる男の子の3人家族。ご主人はフリーランスで学習教材を制作する仕事をしています。夫婦ともに働き盛りで忙しい上、この春に小学生になったお子さんは「ちょうど子育てに手間隙がかかる時期」。なかなかお金に関してじっくり考える機会がない中で、ご夫婦が力を合わせて家計管理をしています。

資産運用が得意なご主人と一緒にやりくりする家計は「なるべくシンプルに」が合言葉

3つの銀行口座で家計管理する基本ルール

藤井さんのお宅では、お金は3つの銀行口座を使って管理しています。まず、藤井さんの口座とご主人の口座には、それぞれの収入が振り込まれてきます。そのお金を別に用意した家族共有の口座へ、夫婦それぞれが毎月決まった額を振り込んで、家族全員で使うものは共有口座から出す、というのが藤井家のお金の流れ。共有口座に振り込む額は、藤井さんが月10万円、ご主人が月20万円。それ以外には特に難しい決まりごとはありません。家族共有の口座を管理するのは、藤井さんの役割になっているそうです。

「個人口座」と「家族共有口座」の2つを管理するのは大変ではありませんか?と聞いてみると、「個人口座からお金を出すのは、美容院に行ったり、洋服を買ったり、友達の結婚式に出席したりするくらい。そんなに複雑じゃないので、なんとかなっています」とのこと。ごくまれに、家族共有口座のお金を個人的に使ってしまうこともあるそうですが、必ず後で使った分を共有口座に戻しておくのだとか。藤井さんにとっては、口座が分かれている方が、かえって把握しやすいのだそうです。


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