本文へジャンプします。


現在位置:> > > メルカリ、フリル、ラクマ…人気のフリマアプリ、違いやおすすめは?

初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

節約術

いま話題のフリマアプリ比較

メルカリ、フリル、ラクマ…人気のフリマアプリ、違いやおすすめは?

メルカリ、フリル、ラクマ…人気のフリマアプリ、違いやおすすめは?

インターネットの普及で、個人でも手軽に商品を販売できるようになりましたが、いまはメルカリやフリル、ラクマといったフリマアプリを使った販売が増えています。スマホで写真を撮影し、すぐにその場で出品ができる、いらなくなったものがお小遣いに変わるというのが、その人気の秘密です。たくさんあるフリマアプリの違いやおすすめをご紹介します。

<目次>
フリマアプリとは? オークションとの違いは?
フリマアプリのメリット、デメリットは?
3大フリマアプリ比較
ほかにもこんなフリマアプリも

フリマアプリとは? オークションとの違いは?

フリマアプリとは、主に個人間でものを売買するフリーマーケットをアプリで実現したものです。売りたいものがある人は、商品の写真や情報を掲載し、商品がほしい人はメッセージで交渉したうえで、実際に購入することができます。

これまで、個人間売買といえば、オークションが有名でした。オークションは、一定の期間商品を出品し、最高値で入札した人が購入できるシステムです。時間をかけてでもできるだけ商品を高い値段で売りたいという人に向いています。また、取引成立後は、売り手と買い手の間でお金のやりとりをしなければなりません。

フリマアプリは、売り手が自分で決めた値段で商品を売るのが基本ですが、買い手との交渉によって値下げをすることもできます。買い手が購入手続きを行った時点で、売買取引が成立し、取引成立後のお金のやりとりは、フリマアプリの運営元を通して行う点も、オークションと異なります。

フリマアプリのメリット、デメリットは?

フリマアプリのメリットは、手軽に個人間売買ができることです。スマホで商品を撮影し、簡単な説明を書き加えるだけで出品ができます。購入者とのやりとりもスマホだけでできますので、手間がかかりません。さらに、運営元がお金のやりとりを仲介してくれるので、商品を発送したのに代金が振り込まれない、代金を支払ったのに商品が届かないといったトラブルの心配もありません。

また、フリマアプリは、オークションと比べて利用者が多く、商品が売れる可能性が高いのが特徴です。

いっぽう、デメリットには、多数の人が参加しているため、ルールを守れない利用者がみられることが挙げられます。また、個人間売買のため、価格が適正でなかったり、商品の状態が出品時の情報と大きくかけ離れていたりする例もあります。評価などを参考にして、信頼できる取引を行うことが大切です。

また、フリマアプリで購入する際は、通信販売などと違って出品者によって発送までに時間がかかる場合がある点にも注意が必要です。


【関連クイズ】

What’s New 最新マネートピックス

人気ランキング いま注目のマネートピック