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エアコン必須の猛暑に、知っておきたい電気代節約術!

エアコン必須の猛暑に、知っておきたい電気代節約術!

家庭で最も電気代がかかる家電は何?

夏は1年で最も電気の使用量が多くなる時期。暑さをしのぐためにエアコンを使ったり、食べ物を冷やすために冷蔵庫を使ったりと、家電製品をフル稼働させなければなりませんね。特に猛暑になると、室温を冷やすためにより多くの電力を消費します。資源エネルギー庁の推計によると、一般家庭で夏の平日日中に最も多くの電力を使うのはエアコンで、全体の58%を占めています。次に多いのは冷蔵庫17%、照明6%などです。

家電製品がどれくらいの電力を消費するかを知るには、製品をチェックすることも大切です。家電製品の本体、取扱説明書には、消費電力量が必ず記載されています。一般的に消費電力が多いものは、IHクッキングヒーター(3,000W)、電子レンジ・アイロン(1,400W)、電気炊飯器(1,300W)、電気式の浴室乾燥機(1,290W)などです。これらを同時に使うと、電気の使用量が急激に多くなってしまいます。夏場はこれらを使う時間を少しでも短くするのがおススメです。また、平日の午後2時ごろは全国的に電力の使用量が多くなります。省エネの観点からは、ピークの時間帯を避けて使うようにしましょう。

家電製品の中には、長時間継続して使うものもあります。洗濯乾燥機の乾燥機能、冷蔵庫、蛍光灯の照明は、1回あたりの電力使用量はさほど多くないものの、年間で合計すると多くなりがちです。夏場はもちろん、年間を通して日ごろから節電を心がけることが大切です。

あなどれない待機時消費電力

日中に外出が多いご家庭では、電気の使用量はさほど多くありませんが、油断は禁物です。在宅している家庭での電力使用量は1日あたり1,200Wなのに対して、在宅していない家庭では340W。冷蔵庫、温水洗浄便座、待機時消費電力などで、実は少しずつ電力を消費しています。

待機時消費電力は、使っていないときにも消費している電力のこと。メモリー、内蔵時計、モニター表示、リモコン入力待ちの状態などで、少しずつ電力が消費されています。家庭で消費する電力の約5%は待機時消費電力です。家庭内にあるすべての家電について、主電源を切り、コンセントからプラグを抜くと、待機電力を約半分に抑えることができますよ。


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