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節約術

ベビー用品の賢い揃え方や費用の節約術とは

ベビー用品など、赤ちゃん関連の費用を工夫して節約しよう

ベビー用品など、赤ちゃん関連の費用を工夫して節約しよう

赤ちゃんができたら、妊婦健診や出産費のほか、出産グッズやベビー用品など、生まれるまでにはさまざまな出費が重なりますよね。赤ちゃん関連の費用は、工夫次第で節約できます。ベビー用品やおむつ代、洋服にベビーカーなど、賢く節約しよう。

<目次>
赤ちゃんができたら、いくらくらいお金がかかる?
赤ちゃんが生まれてから1歳になるまでにかかる費用は?
2人目にも使える、ベビー用品の賢い買い方

赤ちゃんができたら、いくらくらいお金がかかる?

おめでたがわかったら、妊婦健診から出産まで、病院や助産院に払うお金がかかります。またその他にも、マタニティ用品や入院中に使うパジャマや日用品、ベビー用品や出産祝いのお返しなど、さまざまな出費が重なります。

子ども未来財団が2003年にまとめた調査によると、妊娠から子どもが1歳になるまでにかかる費用は総額でおよそ100万円。妊娠・出産に約50.4万円と、0歳児の子育てに約50.6万円が平均です。

それぞれ、どんなものにいくらくらいかかるのかをご紹介しましょう。

まずは、妊娠検査や定期健診代です。妊娠・出産は病気ではないので、公的な健康保険が使えません。診察や検査、入院費用などはすべて自己負担になります。妊娠期間中に産婦人科で受ける妊婦健診は、1回あたり5,000〜10,000円程度のところが一般的。ただ、この全額が自己負担になることはまれです。お住まいの自治体から、補助券をもらえるからです。

妊娠が判明して、病院等で出産予定日を教えてもらうと、お住まいの市区町村の役所で母子手帳がもらえます。このときに、妊娠中に必要な健診の補助券も交付されます。もらえる補助券は、妊娠初期から23週までは4週間に1回、24週〜35週までは2週間に1回、36週〜出産までは1週間に1回受診すると想定して、おおむね14回分です。健診の費用は総額10万円以上ということになりますが、この補助券があれば自己負担がほぼゼロで受けることができます。ただし、補助券を持っていくのを忘れると全額自己負担になってしまいます。

妊娠中には、必要最低限の定期健診以外にも、任意の検査を受けることがあります。超音波検査や妊娠・出産に影響を及ぼす恐れのある病気の検査等です。超音波検査については2回分まで補助券がついているのが一般的ですが、それ以外の検査を受けると、1つの検査につき1,000〜10,000円前後かかります。その場合は全額が自己負担です。

妊娠5〜6ヶ月以降になると、おなかが膨らんで体型が変わりますので、マタニティ用の洋服や下着も必要です。おなか周りがゆったりとしたデザインであれば、普通の洋服でも着られますが、下着やストッキングなどは妊婦用のものをつけた方が安心です。小物は1つあたり1,000円程度からありますが、洋服は少々割高なものもあります。セールやオークションを利用したり、先輩ママに譲ってもらったりすると、費用を抑えられますよ。


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