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海外手数料でクレジットカード比較

手数料で比較!海外利用のおすすめクレジットカード

手数料で比較!海外利用のおすすめクレジットカード

海外旅行などでクレジットカードを使うとき、なんだか購入時よりも高い気がすると感じたことはないでしょうか。支払い価格が高いと感じるのは、手数料が加算されていることが原因かもしれません。海外カードショッピングにおける手数料とおすすめのクレジットカードをご紹介します。

<目次>
海外でのカードショッピングには手数料がかかる
手数料はカード会社により異なる
高還元率のクレジットカードを使おう
クレジット決済するときの注意点
カードキャッシング利用時の手数料
還元率以外にも考えるべきポイント

海外でのカードショッピングには手数料がかかる

手持ちに十分な外貨がないときはもちろん、大金を持ち歩くリスクを考えると、海外でのカードショッピングは便利です。しかし、海外でカードショッピングを行うと手数料が発生するということはご存じでしょうか。

国内の場合、一括で商品を購入すれば、購入代金に上乗せして手数料がかかることはありませんが、海外の場合、海外取引関係事務処理経費という手数料が発生します。外貨から円に換算するなど、海外でのカード利用において生じる事務処理のコストが上乗せされているのです。

もちろん、海外でカードを利用する場合、手数料が発生するだけとは限りません。外貨から円に換算する段階において、当日の為替レートよりも高いレートで支払わなければならないケースもあります。クレジットカードの海外利用においては、為替レートでの円換算と手数料の上乗せを考えておく必要があるでしょう。

手数料はカード会社により異なる

それでは海外でカードを利用した場合、どのくらいの手数料が上乗せされるのかということですが、大枠で見ると、まず国際ブランドごとで手数料が異なります。海外の国際ブランドであるVISAやMasterCardは1.63%、JCBは1.6%が標準です。たとえば、JCBで日本円換算1万円の買い物をした場合、160円の手数料が発生することになります。

しかし、標準的な基準は1.6%前後ではありますが、カード会社によって手数料は若干異なる場合があるので、一度手持ちのカードの手数料を確認しておくとよいでしょう。

なお、ご紹介したように手数料の割合だけで見ると一見、JCBがお得に見えます。ただ、国際ブランドによって換算日が異なり、VISAやMasterCardは決済センターへのデータ到着時、JCBはJCBから加盟店に支払いが行われた日です。為替レートは日々変動するもの。換算時に多少の差が発生する可能性を考慮すると、一概に手数料が安い方がよいとはいえないでしょう。


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